5月14日
〇機械にも心がある
昨夜、お父さんと話させてもらった時、お父さんが畝立て管理機の事を話してくださりました。「機械に、がんばれ! 行け!」とやるのではなくて、ちょっとここは固いかもとか、ここはいきやすいかもと、機械の気持ちを汲んで力加減を変えたりしている、機械にも気持ちがあるから、その気持ちを汲んであげる、会話をするのと一緒という事、機械の音とか匂いとかそういうのを汲み取ってあげる、そう言葉は違うけれど、話してくださりました。
そのお父さんの話してくれた言葉や、昨日のお父さんの見本を胸にいざ私も管理機がけ!!
まずは、トウモロコシ。
よし、やるぞ! と気合を入れて保育園側の畑からいざ、かけていくと、調子が悪すぎる!!
端の数畝で土がかたく、少し困ったような時に、ふとお父さんが昨日教えてくれた事(上記に書いた事)を思い出しました。
「よし、管理機の気持ちを汲み取るんだ」ともう一度、気持ちを新たにして、心の中で管理機に、頑張れ! とエールを送って、体勢を変えて挑戦!
そうすると、さっきの上手くいかなかった時からは想像できないほど、管理機がけが上手くいき、空振りもなくなっていきました。
デフロックの機能を切り替えたこともあるのかもしれません。
だけれど、自分的には、気持ちや体勢の問題もあるのかなと思います。
体勢を全力を思いっきりに管理機にかけて、「がんばれ! いけ!」と気持ちを込めるのではなくて、身体をやや引き目にして、管理機の気持ちを汲み取る方向へと気持ちも体勢も変えてみたら、最初のころと比べたらすごくスムーズに自分の中では、上手に出来ました。お父さんの言葉を、すぐに実感する機会が来たような気がしてその事も嬉しかったです。
機械にも心がある、もっと機械と会話をして仲良くなれるような人へなっていきたいなと思いました。
