5月14日
〇前向きに
先日の話になってしまうのですが、お父さんが集合でくださった答えが嬉しかったです。
人は実力通りにしか生きられないということ。今までも教えていただいていたことですが、新たに知ったことがありました。実力通りにしか生きられない、というのは、流れるように、究極何もしなかったとしても、その実力の通りのところまでいくのだということ。ただ、自分は今の自分よりも素晴らしい人にはなれないんじゃないか、自分の限界はここまでだ、と自分で決めつけて、ストッパーをかけてしまうと、その実力通りの力は発揮できなくて、実力よりも低く生きてしまうことになってしまうこと。
自分の考え方次第で、自分を良い方に持っていくこともできるし、逆に押さえつけて悪い方に持っていってしまうこともあるのだなと思いました。そして、そのマイナスな考え方をしなかったら、流れるように、人生は実力通りになるということも初めて知りました。
そのことを教えてもらって、自分の近視眼的な考え方が長期的な考え方に塗り替えられるように感じて、フッと楽になったのを感じました。
もちろん、(がんばらなくても実力通りになるんだ~)と何も努力しないで、だらけて、理想を持たずに生活する、というわけではないです。「どうやっても、実力通りにしか生きられない」ということが、できないことが多かったり、(どうしようもないダメ人間だな)と思うことがあっても、人生はどうやっても実力通りになるということが分かっていて、そのことを信じていると、(いつか使いやすい自分になる時は来るんだ、良い自分になれるんだ)と思えて、自己否定せずに前向きにいれる感じがします。
将来の自分を信じること、今だけに気持ちを向けすぎないで、長期的な思考を持つことは、2000キロの視野を持つ蝶の価値観を持つ、ということなのかなと書いていて思いました。
お父さんが「本当に前向きなところにしか答えはないんだよ」「前向きなところを向いていなければ、答えは手に入らない」と教えてくださって、前向きに、楽観的に生きることの大切さを改めて感じました。そして、本当に楽観的な方に自分を持っていきたい、変わりたい、と思います。
また、お父さんが良い点数がとれなかった時、(次はいい点が取れるだろう)と楽観的で、自分を信じる気持ちを強く持っていたこと。そして次のテストで再度良い点を取れなくても、「やった! 伸びしろがたくさんある!」と思っていたこと。そして、実際に点を伸ばして、高い点数を取って大学に受かったお話も以前教えてもらったことがあって、前向きなところを向いていたら、その方向に進んでいくし、人生は思い描いた通りになるんだなと思いました。
私も、欠落や課題ににぶつかっても、「伸びしろたくさん! 成長したら、今の何倍も素晴らしい人間になれる! らっきー!」と思うようにします。これからの模試もそんな気持ちで向かおうと思います。
思考のスパンを長くして、広い視野で物事を考えるようにしていきます。お父さんの楽観的な考え方を教えていただけた時間がありがたくて嬉しかったです。
また、今日のハウスミーティングでは、お父さんの知識の深さをたくさん感じて、お父さんが本当にかっこいいなと思いました。私はまだ知らないことだけで、もっともっと世界のこと、知らないことを勉強していきたいなと思いました。
もっと前向きなところ向いて、明るいイメージを持って生きます。
