5月7日
〇グラウンドの準備
今日は!! 播種に向けて、須原さん、まえちゃん、なつみちゃん、うたなちゃんと、グラウンドを播種仕様のグラウンドへ変身させていきました!!
〇作り上げていく
今日も、須原さんの軽トラ×トンボの後ろに、重石として“載せて”もらいました。昨日も載せてもらったのですが、その際に「サーフィン練習みたい、サーフィン練習してみたいなあ」なんて言っていました……(笑)
だけれども、昨日、いざ立っているとすごくバランスを取るのが難しくて落ちてしまうので、今日も昨日も座っていました(笑)
トンボの上に重しとして座っていると、座っているだけでも面白くてアトラクションの1つに思えてきちゃいました……。だが、しかし。
ある時、須原さんが軽トラから降りてきてくださり、「これじゃサーフィンの練習にならないよ」「はい、これをもって」と言ってくださり軽トラとトンボを繋いでいるロープの所にさらにロープをつなげて、バランスをとるスリルがアップしたアトラクションにしてくださりました!!
スリルアップでハラハラする感じ、新しく挑戦する事って本当に心が躍るなあと思います!!
いざ、軽トラが走り出すと、ハラハラする感じ、緊張があり、その感じがある意味楽しかったり、なにか新しい道が切り開かれていくような、スカッとした感じもあったりして、すごくすごく楽しかったです!
熱い日差しが差している事もあり、本当に海にいてサーフィンボードで波に乗っているようなスカッとした風が自分の中に吹いていたなと思います。
このスカッとした感じ、ハラハラした楽しい感じ、それを身体と心いっぱいに感じました。本当に、今、私は遊園地とかどこかに行って楽しませてもらうような事以上に楽しい事を見つけたなと思います。ざっくりにいうと、それは自分たちの手で何かを作っていく楽しさです。
遊園地の、すでに用意されたジェットコースターに乗るとかよりも、少しハラハラした自分たちの手で1から作ったりする過程や、今日で言えばグラウンドを綺麗にするために、私は考えていないのですが、須原さんや仲間たちが考えてくれた案で、トンボの後ろに乗ってハラハラした感じを楽しんだりする事の方がよっぽど楽しくて意味があるんだと感じました。今はまだちゃんとうまく言葉にまとめられていないけれど、本当に遊園地とかアトラクションとかより、意味のある事をする、自分たちでなにかを作る過程だったり、作り上げるまでの中で今日のアトラクションがあったり、ハラハラすることを楽しんだりで、本当にそれが何よりも楽しいなと思います。改めて楽しませてもらう側ではなくて、する側、作り上げていく側の楽しさを知った気がします。
〇グラウンドに穴を?
播種の準備で、とうとうグラウンドにポールが刺さっていきます!!
という事で、そこでびっくりする事と新しい事を知りました。
新しく知った事、1つ目は、ワイヤーカッター(ボルトクリッパー)です。
私の中で、鉄を切るのは凄く難しくて硬いというイメージがあったのですが、そのカッターで切ってみると、鉄が細いこともありますが、ぬるっと全く硬くなくて、すぐに切れていきました(笑)
そうして、須原さんから新しい道具の使い方や、どうやって使うのかを教えてもらったりするたびに、胸が躍り、世の中にはこんな道具もあるのか、なのはなにはこんな道具があるのかと、勉強になるなと思っています(笑)
それに、ただ道具だけじゃなくて、正しい言葉の意味もしっかり教えてくださり、本当にただの作業相手とかそうじゃなくて、作業をする中でも自分に真正面から向き合ってくださっているのを感じます。本当に自分の周りには、優しい大人、真正面に向き合ってくれる大人がたくさんいるなと思います。そういう環境がある今が本当にありがたいなあと思います。
話はずれてしまったのですが、本当に、新しい事を学んだり、知る事って凄く凄く楽しい、そう新しい事を学ぶたびに新しい新鮮な風が自分の中に吹いていくのを感じるなと思います。
2つ目のびっくりした事と新しい事は、グラウンドにポールを刺すために、穴をあける!? という事です(笑)
まさかの、穴をあけるという発想は頭の中になくて予想外の出来事でした。穴をあける機会の名前は「電動ハンマー」
最初、須原さんにやり方を見させてもらい、私もレッツtry♪
「ガガガガ」よし、刺さった。ハンマーを抜くぞ!
あれ、抜けない、もうグラウンドが硬すぎて、須原さんがすっと抜いている姿と全くイメージが合わなくて、本当に須原さんの力がすごい……そう感じました(笑)。
それと、もう1つ。話は飛びますが、最後の頃、電動ハンマーで穴をあけるには電源が必要なので、コードリールを引っ張ってきます。その際に、ちょこまかちょこまかとリールを移動させて、電動ハンマーがやりやすいように、コンセントが抜けて切れないように、移動させなければいけませんでした。それを須原さんがやってくださり、それプラス、穴にポールを刺すのもしてくださっていました。こちらから見ると落ち着いていて余裕もあるように見えました。ですが、最後の頃、私が須原さんの役割をさせてもらうと、もう手が足りないという感じで余裕がなかったです……(笑)。
本当に須原さんが余裕を持ちながらも、効率よくやりやすいようにしてくださっていたんだなという事をいっぱいに感じて、本当に須原さんってすごい、そう改めて思いました。
話は戻るのですが、電動ハンマーを1列交代で、順繰り順繰り回していき、また私も電動ハンマーをさせてもらうチャンスがありました。ちなみに、なつみちゃんがコツを教えてくれたおかげで出来るようになりました!!
いざできるようになり、やってみると、わくわくした感じの楽しさがあったり、何か物事を作っていく、制作していく楽しさを感じました。
きっと工事現場の人は、こういう風に物事を作っていく楽しさがあったりもするのかな、なんて思ったりもして、新しい事をまた1つ体験でき、知ったように思います。繰り返しになりますが、こうして私たちの手で作っていく過程が本当に何よりも楽しいなと感じました。
私も、もっともっと機械を使えるような人になっていきたい、そう思いました。
〇ほのかちゃん
食事の際の、ほのかちゃんの誕生日コメントでは、言いたい事がありすぎてまとまらなかったので、どうしても日記に書きたいので書きます!
ほのかちゃんの事が、とっても、とっても大好きです!!
自分が、すぐにあわあわして焦ってしまったり、気持ちがきゅうきゅうとしていて苦しいなと思った時やどんな時でも、ほのちゃんは落ち着いていてほがらかで、ほのちゃんといたり、何気ない話でも話すと、すごく気持ちが癒されて安心するなと思います。なにか大きなほのちゃんの心に包まれているようなそんな感じがほのちゃんといると凄く感じるなと思います(笑)
ミーティングでもグループが一緒だったこともあり、お父さんから、話すならほのかちゃんと話したら良いよと言ってもらい、ほのかちゃんに相談をきいてもらっていた時期が少しありました。その時、ほのちゃんが最後まで、「うん、うん」と真剣に話を聞いてくれました。きっとこんな気持ち理解してもらえない、そんな気持ちもあったけれど、ほのちゃんだったらきっと理解してくれる、ほのちゃんにはそう思える確信のようなものがあるなと感じます。どんなに私が変な事を言っても、ほのちゃんがいつも、その気持ちもわかるよ、といい意味で共感もしながらいい方向へと一緒に歩いていってくれました。本当に、ほのちゃんにたくさん助けてもらった部分がたくさんあるなと思います。本当に、ほのかちゃんが私にしてくれたように、次は、私が誰かにそうできるような人へなりたい、そう強く思います。
それと、いつも当番とかでもほのちゃんが時間通り、あるいは時間よりも少し早く来て、何事からも逃げない姿勢が本当にかっこいいなと思うし、自分の時間とかそんなんがなくて、みんなのために自分を使っているほのちゃんの姿を見ていると本当に姿勢が正されるなと思っています。ふとした時、ほのちゃんが、「かのんちゃん」って言って何気ない話をしてくれたり、私が話しかけると「ん?」といってなんてことないどうでもいい話でも聞いてくれたりで、本当にそういう関係がある今が本当に幸せです。ずっとずっとこうした仲間がほしかった、求めていたんだとほのちゃんをきっかけに気付いた気がします。本当に今、ほのかちゃんと今もこれからも仲間で居られることが凄く嬉しいです。
とってもとっても、ほのちゃんの事が大大大すきです!!
