5月2日のなのはな

山小屋キャンプ前日のなのはなファミリーは??
こんな感じです!
ウォークラリーチームは山小屋へ各ゲームの最終確認に行きました!
遊ぶって本当はとても高度なこと。
みんなで楽しむ、ゲームを成立させるということは、ゲームそのものの面白さはもちろん、進行のやり方やテンポもとても大切です。
どんなふうに楽しい!と思ってもらいたいか、何を楽しんでもらうのか、進行する側が理解して、誘導することはできなければ楽しんでもらうことはできない。
ウォークラリーには複数のゲームがあるのでそのゲームのつながりもとても大切です。
全体でどう物語が繋がってどう楽しんでもらうか、チームメンバー全員で最終確認に行きました!

まずは各ブースに分かれてそれぞれのゲームを行なう場所を整地したり、再度セッティングをしていきました。
これまで制作をしてきた動物のオブジェもおじいちゃんの山へ飾ります。
山の中にリアルな立体の動物。心なしか動物たちも山へこれて喜んでいるように見えて、製作した動物たちへの愛着がさらに増しました。


ウォークラリーチームの特権は、大好きなおじいちゃんの山へ何度も足を運べること。
山の中はやっぱり楽しい、歩いているだけでも楽しい。その中でゲームを作っていける時間はとても充実していました。


ゲームの準備や山小屋周りの掃除を終えて、お昼ご飯。
各ブースで進んだことを報告し合います。
午後からのプレウォークラリーに向けてエネルギーチャージはばっちりです!

そしていよいよプレウォークラリー!
今回キャンプに合わせて帰省してくださった相川さんもウォークラリーの実行委員をしてくださいます!
テナガザルの森からゲームを始めます!


ひとつずつゲームを進めながら、もっと良くできるところを全員で確認します。
司会のテンポやルール、細やかなところに面白くできるかどうかの鍵がある。
どうしたら面白くなるか、みんなで楽しめるかを最後の最後まで粘り強く詰めていきます。
自分たちが遊んでみて全員がこれは面白いという遊びはやっぱり魅力的に仕上がっています。

須原さんとよしみちゃんが命を懸けたというジップライン。
ウォークラリーの目玉のアトラクションです。




ジップラインではコウノトリになり赤ちゃんを届けることができるか? というゲームです。
やってみると難しい。難易度をみんなが楽しめるラインにできるように工夫をしました。

ウサギブースのスポーツテスト!
一時は危ぶまれたこのブースは進化を遂げ、とても面白いブースになりました。


明日からいよいよ山小屋キャンプ!
動物をテーマにした今回ならではのキャンプをみんなで思いっきり楽しむ3日間にしたいです!
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キャンプ前に、やるべきことを終わらせよう!
お父さんお母さんの指揮で畑へダッシュ。
ジャガイモの土寄せや桃のネット掛けを猛スピードで行ないました!



