「水曜日のことだけど」 ゆきな

5月1日
 
 嬉しかったことなので、水曜日のことだけど書いてしまいます。
 
 さとみちゃんとユーノス畑のお花の収穫へ行きました。さとみちゃんに声をかけたら嬉しそうで、久しぶりにさとみちゃんと作業できる時間が楽しみでした。
 朝、畑を見たらアイリスが咲いていて、2日前に見たときはまだ咲いてなくて、葉の重なりが少し膨れている感じで、もうすぐ咲きそうだとは予感していたけれども、こんなにも早く咲いているとは思いませんでした。
 アイリスは、紫と、白が咲いていて、個人的にはアイリスはどっしりしている感じがするけど、女性らしくて好きだなと思います。
 葉の先端が枯れていて、それは水不足であること、水をたっぷりやった年は葉が綺麗だったということをさとみちゃんが教えてくれました。水やりはほとんどしてなくて、すぐ隣のユーノスハウスでセロリの水やりをしているから、そのときに一緒にしてほしいですとお願いしたらよかったです。なかなか自分はできていないけど、園芸も野菜のチームの人と連携を取りながら、できたらいいのだろうなと思いました。綺麗な葉でアイリスが咲けるようにしたいです。
 キンセンカも矢車草も元気で、ユーノス畑で咲き誇っているように見えます。キンセンカのこってりとしたオレンジも黄色も見ていて元気が出るし、矢車草のまだ花が開ききる前のギュッと密度高く花びらが集まった様子も可愛らしいです。お花は咲いたときが綺麗に思っていたけど、咲く前の花が開きかけている姿も、エネルギーを感じて心動かされるなと思います。
 さとみちゃんとお花を収穫する時間は優雅で心満たされる時間に思いました。

 今、仕事やお花、キャンプ、大正琴など、やりたいこと、やるべきことそういうことがたくさんあることが嬉しいことなんだなと改めて感じています。いろんなことが同時並行に進んでいて、気持ちを切らさなくて前を向いていける感じが嬉しいです。もっと、目の前のことにいつも気持ちを100パーセント向けるというには成長が必要だけれど、それでも毎日、これをしようと思えることが幸せなことに思います。