「ぴったりな定植日」 ここの

4月30日
 
 今日でもう四月が終わりだなんて信じられてなくて、最近はキャンプ準備で忙しかったりで時間が経つのがすごく早く感じます。
 今日は朝から雨が降っていたので作業が変更されて、勉強組さんも来てくれて大人数のみんなでナスとバジルの定植をしました。梅見畑に行くとお父さんも見てくれた支柱がきれいに立っていてナスが植わるのがワクワクしました。まずは、三角ホーで株間70センチくらいの幅に穴を開けていきました。次にナスの苗をとりあえず穴に置いていってそれから掘った穴に埋めて覆土していきました。ナスの苗がいつの間にかすごく大きくなっていてすごく元気そうでうれしかったし、そのあと株間にバジルも植えて、バジルの匂いを嗅ぐだけで幸せな気持ちになりました。朝で植えたかった苗を全部植え終わることが出来て、雨が降った今日にぴったりな定植日だったなと思いました。

 午前、午後はずっと桃の摘果に入りました。午前中が結構雨が降っていたのですが、人数を絞って行くことになって、みんなでしっかりカッパも来て寒くならないようにしていきました。私は今日で2回目の摘果でしたがやっぱりまだ難しくて、摘蕾の時も同じでしたが大きくなって実の形がはっきりとしてくるほど、ますます自分の手で落としていくのが緊張するなと思いました。でも集中してひたすら落としていくのが楽しくて時間を忘れてできたなと思います。お父さんが言ってくれて、まずは脚立を使わずコンテナで届く位置からするというのが、移動やネットをくぐるのがスムーズだったり、脚立みたいに枝に当たって実が落ちる心配もなくて楽ですごくやりやすかったし、ネットがかかっていることによって雨も降っているのをほとんど感じなくて、ネットの役割がすごいなと思いました。午後からは雨も弱まって多人数で進めることができて、今日だけでも二十本近くの木の摘果をすることができ、うれしかったです。あとそのあと雨でぬれてしまったので作業を早く切り上げてシャワーを浴びたのですが、その温かさがいつも以上にすごく気持ちよくて、作業していた時は全く思わなかったけれどやっぱり身体が冷えていたんだなと思って、キャンプも元気に楽しめるよう万全でいたいです。