4月30日
雨でも充実した一日をすごすことができました。
朝はナスの植え付け。
今日を逃すとキャンプ後まで植え付けができないと聞いて、何が何でも終わらせなければいけないとみんなでスピード感をもって取り組んで、無事に朝食前までに終わらせることができて嬉しかったです。
他にも、さくらちゃんたちが朝早くから作業をしてくれていたお話を聞いてすごく有難いなと感じました。
さくらちゃんをはじめ、なのはな企画のスタッフさんたちが、私が想像している以上の仕事をこなして、忙しい時期でも畑が進んでいることを感じて、本当にすごいなと思い尊敬しています。
午前中は、室内で作業をしていたのですが、途中からゆきちゃん、さくらちゃん、だいすけくんも一緒にしてくれました。
卒業生のゆきちゃんが遠いところから二人のお子さんを連れて帰ってきてくれて、夕食のコメントを聞いたり、一緒に過ごしたりする中で、とても素敵な方だなと感じていたけれど、臆病でお話させてもらう勇気のないまま最終日になってしまったのですが、最後に少し他愛もない話をすることができて、その時間がすごくあたたかくて嬉しかったです。
さくらちゃんとだいすけくんが、たけちゃん、ちーちと遊んでいる姿がすごく微笑ましくて、この3日間、古吉野がより一層明るく感じられました。
最後の昼食の席の、ゆきちゃんのコメントもすごく嬉しくて、なのはなに利他を持った仲間がいるから怖くないという内容の言葉が、そっくりそのままゆきちゃんに返したくなるような気持ちになりました。
利他の気持ちを持った家族が世界中にいるのだと思うと、何も怖くないなと感じるし、とても勇気が出ます。
みんなでお見送りできて嬉しかったし、また帰ってきてくれたらいいなと思います。
午後からは桃の摘果をしました。
摘果は雨でもできる作業なので進められて嬉しかったです。
ネットの中だとあまり雨を感じないのですが、たまにしなった枝の反動で水がバサッとかかったりもして、作業は真剣なのですが、桃の木と遊んでいるような感覚がすごく楽しかったです。
多人数で進めたので、沢山の木を回れて嬉しかったし、キャンプまでに一巡目を終えられるように頑張りたいです。
