4月27日
〇毎日、自分で自分に学ばせ、中に入れていくこと
昨日の集合で、お父さんが、「信じるということや安心感がどういうことなのか分からない」という質問に、「信じようとすること」「毎日毎日自分に学習させること」と答えてくださいました。
書いたり、言葉にして初めて自分の中に残ること。言葉にして初めて、自分はこう思っていたんだということが自分にも分かることや、それを毎日続けることで、自分の中に積み重なっていくことを教えてもらって、ただいつの日かポンと分かった! となるものじゃなくて、じんわりと自分で作っていくものだったんだなと思いました。
また、分からなければ分からないほど近づいてみるというのも印象的で、集合の時間が嬉しかったです。ちゃんと実践したいと思います。
〇6年生教室の片付け
お母さんに見ていただいて、いま勉強部屋として使っている6年生教室の片付けをしました。6年生の奥のスペースに寝られる場所があって、そこにゲストの方が泊まれるように部屋を作っていきました。物を一度全部出してみると、こんなに物が詰まっていたのか、というくらい荷物が出てきて驚きました。掛け布団や枕、カバーなどがたくさんあって、綺麗で使えるものも多く、お宝発掘のようでした。
片付けの中でお母さんが、先を見通して動くことを教えてくれました。袋の外に紙を貼っては、ぐちゃっとなる可能性があるので、中に入れることや、次見た人がすぐに分かるように物の状態なども詳しく書くこと。このことも小さな利他心なんだよ、と教えていただきました。私は目の前のことしか見えなくなってしまって、視野が狭くなってしまうので気配りをするべきところを教えてもらえてありがたかったです。また、分からないことも全部自分で考えてやらなきゃ、という思い込みもあって、分からないことは後で考えよう、と保留にしてしまったり、(お母さん、他の作業しているから今は話しかけない方がいいかな)と考えて確認せず、結局二度手間、三度手間になってしまうことがあって、もっと目先のことだけじゃなくて、全体の効率も考えるようにしたいなと思いました。
また、私は強く怒られてきたから流してしまいがちだということも同時に教えていただきました。右から左に流れるように聞いてしまって、良いことも自分の中で溜まっていかない、流れてしまう、ということに自分では自覚がなくて、知らなかったことだったので、お母さんから教えてもらえたことが、ありがたかったです。ちゃんと紙を中に入れたり、他の人のやっている作業に目を向けて視野を広げたり、この後の状況を想定して次に繋がるように、今日学んだことを自分の中にしまいたいです。
見違えるように綺麗になって、空気も見た目もスッキリとしたのが嬉しかったです。相川さんが来てくださって、気持ちよく過ごしていただけたらいいなと思います。また当日まで掃除や残りの整理をしていきたいです。お母さん、今日は長い時間ありがとうございました。
