4月23日
5月のゴールデンウイークに行われるビッグイベント、キャンプに向けて、着々と準備が進んでいます。
そして今日は、キャンプで欠かせない、テントの張り方のシュミレーションをさせてもらいました。
お母さんに毎回、すぐにテントを張ることができたり、火おこしができたり、七輪でご飯が炊けたり……、どんな災害があったとしても、すぐに対応して、生活ができるようにしておくこと、それが何よりも大切だよ。と教えてもらっています。
キャンプをする意味も、ただただ遊ぶだけじゃなくて、本当の意味は、どんな事態が起きたちしても、いざとなれば、今回の事を生かして、その場をしのげるように……そんな意味が込められていると思います。
今回の目的としては、
山小屋キャンプに行って、テントを立てる前に、事前に古吉野でテントを立てて、シュミレーションしておき、当日スムーズにテントを立てるようにしておくという事です。
テントを立てるときも、何をする時もそうですが、“言われたからやる”とか、“リーダーさんに任せきり”じゃなくて、次テントを立てるときに時に自分が誰かに立て方を説明できるくらいの気持ちで向かう事、常にプレイヤーとなって、動くこと、それを意識してやりたいと思いました。
そして、当日、どれだけスムーズにテントが張れるか……。
その結果は、まさに、自分がどれだけプレイヤーとして、テントの張り方覚え、動けたかによって、変わると思います。
試されるような場であり、これは、チャンスです!
テントの張り方をちゃんと覚えて、テント張り名人になるぞ。よし。
改めて、テント張りをさせてもらうと、今まで自分が知らなかったテントを立体にして立ちあげるときのやり方、便利な、換気用の窓……、やればやるほど、新発見が沢山ありました。
テントってこんなにも沢山小さな工夫が詰まっていたんだ……。驚きました。
今回、テントを立てたのは、体育館だったけれど、なんだか、テントを立てているだけで、ワクワクした気持ちでいっぱいになって、キャンプへの楽しみがまた1段と増えました。
今日の夜に、実行委員さんが、私たちにテントの張り方の動画を見せてくれたのですが、それがとてもありがたかったです。
何よりも、それを見て驚いたのは、テント張りのシミュレーションをしてくれた時にりなちゃんが、教えてくれたことと、動画が言っていることがすべて一緒だったことです。
実行委員さんのりなちゃんが、皆に教えられるようにと、やり方を全部覚えて、動画で言っていることを、まったく同じことを、カンペなしですべて教えてくれてました。
そのりなちゃんの姿が本当にかっこよかったし、私も、そんな風になれるように、
皆が気持ちよく眠れるようなテントを素早く立てられるように頑張ります!
