「大正琴」 まりの

4月24日
 先日から、万讃歌の大正琴を新しいメンバーで練習しています。火曜日、新しいメンバーの4人と、基礎的な扱い方から弾き方を練習しました。
 私がなのはなに来たばかりのころは、あゆみちゃんに教えてもらったのですが、あゆみちゃんや先輩方が残してくださった手書きの楽譜も沢山あります。楽器も、道具も沢山あります。私が来る前、いただいたり、教わっていたことや、大正琴の祭典というのにも出たと聞いていました。
 大正琴は、なのはなの楽器としての歴史が長くて、大正琴が組み込まれた演奏というのが、なのはならしくもあるような感じがあります。大事な楽器、『自由』やそのほか色々なジャンルの曲を大正琴で、先輩方が新しく挑戦して弾いてきた楽器だよなと思っています。
 コンサートのとき以外使わないのが勿体ないと思っていたし、また活躍できる機会があったらと思っていました。
 お父さんとお母さんが、『万讃歌』にもっと多く大正琴を使ったらいいと言ってくださって、それが実現に踏み出せてとても嬉しいです。
 私は個人的に、大正琴の歴史など気になったし、せっかくだから他のメンバーにも伝えたいと思って調べました。たそれによると、大正琴は、タイプライターと、二弦琴から生み出されたそうです。