「心に残っているフルメニュー」 ここの

4月16日
 
 今日は雨も上がって朝からとても晴れていてマラソンも気持ちがよかったです。今日のマラソンのお題回しは、「心に残っているフルメニュー」でした。思い返せばいろんなことがあったなと思いましたが、私が一番初めに頭に浮かんだのはなのはなコースで、ちょうど折り返し地点を過ぎたころすごい雪吹雪になってしなこちゃんが急遽お題変更してくれて、お題回しの坂でみんながその時の心情を叫んだことでした。他にもみんなのを聞いて、保育園児の応援や、なのはなコースでみんなと一緒に見たなのはな畑、出なかったけれどあけみちゃんも一緒に室内でしたリレー形式の腹筋やサーキットもすごく楽しかったです。ゆうはちゃんが言っていた、「初めて走った梅の木コースと今走っている梅の木コースとの違い」が自分もよく分かって走る体力がついていることを実感できることもうれしいなと思いました。

 午前中は、なつみちゃんとまえちゃんと下町川の溝さらいをしました。初めての作業だったのでどんな風に進めるのか二人に教えてもらいながらやっていきました。まず、溝の周りの草をなつみちゃんとまえちゃんが草刈り機で刈ってくれて、溝にたまっていた土をくわで上にあげていきました。溝きりの人が言っていたように溝の中がきれいになって水が流れ始めるとすごく気持ちがよくてうれしかったです。奥の笹もまえちゃん中心にきれいに刈ってくれて私はなつみちゃんと鎌で溝の淵の細かい草を刈っていた時、なつみちゃんの、
「あっ、りゅうの涙だ!」
 という声が聞こえて私も青い実のようなものを何度か見かけていて何だろう? と思っていたのでそんな素敵な名前がついていることが知れてうれしかったです。最後斜面の草も刈れて周りがスッキリして玉ねぎもすごく元気に育っているのが見えて、うれしかったです。

 午後からはるりこちゃんと須原さんと竹切りをしました。支柱立て用の竹で、全部で400本必要ということでした。少し前にもよしみちゃんと須原さんとさせてもらったので流れは大体分かっていたし、須原さんがスムーズにできるセッティングをあらかじめしていてくれたのでどんどん進めていきました。須原さんがひたすら切ってくださるので私とるりこちゃんで次の竹を準備したり、切れた竹を運んでいきました。やっと半分くらいいったという時にトマトの支柱立てをしていたさくらちゃんがさっそく竹を取りに来て、切った竹があっという間にゼロ本になってしまいました。また振り出しみたいな気分になってしまったけれど、引き続き400本目指して切っていきました。竹を切るより、竹を体育館横から引っ張り出す方が大変で、竹は長くなればなるほど扱いづらくて運ぶのが大変でした。何度か引っ張り出しては軽トラで運んで切ってを繰り返して、最後は足りないかもと言いながら運んで切って数を数えてみるとほとんどぴったり400本に達成してうれしかったです。最後使えなかった竹を処分するため運んでいたとき、るりこちゃんが軽トラを運転するのが久しぶり過ぎて怖いということで、須原さんが軽トラを運転してくれて、私はるりこちゃんが運転してくれて須原さん車に乗っていきました。私は、これはなかなかない体験だなと思いながら、須原さん車がすごく運転しやすい! と言っているるりこちゃんがかわいかったです。
 今日は夕食でお刺身が出ました。なのはなに来て私は初めてのお刺身でしたが、実際にさばいた新鮮なお刺身がすごくおいしくて贅沢でありがたかったです。