「改めて感じた、なのはなの生活の……」 ももか

3月26日

○改めて感じた、なのはなの生活の……
 奈義の長寿大学の演奏があるという日に限って、被って春期講習。という訳で、今日は久しぶり(1週間ぶりくらい)に学校へ行きました。

 同じ学年の子が口々に言っていることは、「春休みやることなくて暇ー、」もしくは、ひたすらゲームや遊びの予定探し……。多くの人が、暇つぶしや、なにかを消費する毎日に、退屈な思いをしているんだなと思いました。
 一方で、なのはなでは毎日、やりたいことで満ち満ちていて、当番や畑作業、フルメニューと楽しいことが盛りだくさんな毎日があります。一人対画面の中ではなくて、大好きな仲間と一緒にたくさん話して、笑い合って、喜び合って、色濃い毎日があることが本当に幸せなことだなぁと思いました。
 そしてただ進むべき方向が分からずにだらだらするようなことも一切なくて、目指す先が、仲間と作って生きたい未来があって、そこに向かって、今を積み重ねて行けること。全然上手く言葉に出来ないけれど、そういう心持ちから生活から何から何まで、小さなことの一つひとつが当たり前では決してなくて、今が本当に有り難くて、幸せなことなんだと思いました。

 今日は午前中と午後と90分×国語と数学がありました。どちらも今年の共通テストを解いたり、先生の解説だったりの授業でした。
 国語は、先生が長文を読み、問題を解く時のコツを細かく教えてくださって、なるほどっ! という所が沢山あったり、このコツを意識したらもっと楽しく向かえそうと思ったり、凄くありがたかったです。
 数学は、もう頭の中がショート。……ただただ、圧と焦りを感じるような感じでした。解説が早い早い早い、問題は難しいっていう感じです。
 まだ、共通テストを受けるには早い。準備がもっと必要だって改めて思いました。
 
 明日は一番好きな先生であり、一番好きな教科である、英語があります。楽しみですっ。そして明日学校に行ったら、今度こそ始業式までは一週間ちょっと休みです。
 
 夜にはゆりかちゃんたちとダンス練習をさせてもらえて、久しぶりにみんなの中で踊れること、永禮さんに向けて演奏できることがとっても嬉しいし、心のパワーチャージがされるようでした。 
 明日も出来ることがんばります。読んで下さってありがとうございました。