「ミツバチと言えば…」 みつき

3月20日
 
●みんなへのOMT
 
 昨日の夜の話になりますが、お母さんが提案してくださって、集合のときに「全員対自分のOMT」ができて、とても嬉しかったです。
 まさかそんな集合の時間になるとも、自分が当たるとも思わなかったので、びっくりしてしまいました。お父さんの席に座らせていただいて、みんなの前で話すのはとてもドキドキして、何を話しているのか分からなくなってしまいそうでした。
 このなかで、いつもお父さんお母さんが一人ひとりの子の顔を見て、力と気持ちのこもった声で話してくださっているのだなと思って、それが本当に強いなあと感じました。
 上手く話せなかったかもしれないけれど、自分の気持ちを、言葉を共感してもらえたり、知ってもらえることがとても嬉しくて、安心感がありました。終わったあと、ちょっと恥ずかしいような気持ちと、でもそれよりもすっきりしたような、元気が出てきて、自分のできること、これからのこと、全部頑張っていこうという気持ちがむくむくと大きくなっていました。
 お母さん、みんなへ、聞いてくださって、ありがとうと言いたいです。嬉しかったです。
 

●ミツバチの新しいお家
 
 午前中、ミツバチの待ち受け箱の設置に行ってきました。
 ミツバチと言えば……この人! 祝日で、ミツバチ博士のさとえちゃんが居てくれて、一緒に作業をすることができました。「ミツバチのことを知りたいんです」と初めて話をしたときから、「嬉しい!」と、さとえちゃんが笑顔で喜んでくれました。
 さとえちゃんがミツバチの画像をいくつも残してくれていて、見せてくれたり、
「巣門の入り口を綺麗にしてあげたいね」
「トタン屋根だと、ミツバチは屋根の音が気になってしまうんだ」
 と話してくれたりしました。
 さとえちゃんの一言一言が、ミツバチへの愛に溢れていました。ミツバチが苦手なもの、ミツバチが好きなもの、ミツバチの気持ちを汲んでいる、知っているさとえちゃんが、本当に綺麗だなあと感じました。あたたかい空気で居てくれるさとえちゃんだからこそミツバチにも優しいのだろうなと思えるし、私もあたたかくて優しい気持ちでいっぱいになりました。

 ブルーベリー畑の待ち受け箱に驚きました。
 現在入居中の待ち受け箱は、なんと5階建て。箱継されていて、ミツバチがぶんぶんと飛び回っているのが見られました。
 防寒対策をしていた発泡スチロールも取りはずしたのと、新しく3つの待ち受け箱を置きました。水平に置くこと、出口の向きを南の方角にすること……、など、さとえちゃんと気にかけながら設置することが出来ました。笹を刈ったり、水平器も使って土を均したり、ばっちり。
 出来上がったのを見ていると、まるで前からそこにあったように馴染んでいて、きっとミツバチも好んでくれるのではないかな!? と、さとえちゃんと喜べたのが嬉しかったです。
 明日の朝も、見に行ってみようと思います。新しい待ち受け箱にも、ミツバチがやって来てくれますように。