3月20日
今日、すごくうれしかったことがあります。
今日のフルメニューは、石生なのはなコースで、11.7キロのコースを走りました。今日は祝日で、お仕事組さんやりゅうさんがいてくれて、一緒に走れたのがすごくうれしかったです。もちろん簡単に走れるわけじゃないけど、長い列になって、走れるのがすごくうれしくて、こんなにも多くの家族とともに走れるのがものすごくうれしいです。
そして今日のお題回しが、「隣の人に、フルマラソンに向けての応援メッセージ」でした。自分が言うのもうれしいし、ほかの人のコメントを聞いているのも、胸が温かくなりました。そして一番うれしかったこと。みんなのお題回しが終わって静まったころ。後ろのほうから(自分は列の前のほうにいた)声が聞こえました。
「よしみちゃん、しなこちゃん、石生なのはなコース最後ありがとう!!」
って、声がした。今日で団体走は最後でした。明日から個人走でした。今日までありがとうって。よしみちゃんとしなこちゃんが毎日先頭で走ってくれて、タイムキープをしてくれました。先頭で走ってくれて、それについて行って、走り切ることが、毎日できました。その声を聞いた瞬間、私は胸が熱くなって涙が出てきました。うれしかったです。自分が言ったわけじゃない。言ったのはだれかわからない。けど、ものすごくうれしかったです。ああ、みんなで走っているんだ。こんなにも暖かい家族とともに走っているんだ。仲間となら走り切れる。毎日が楽しくて、絶対にこれからも、楽しく走れる。なのはなにいて、こんなにも大切な仲間に出会ったからだって。その言葉が私の胸の中に今でも刻まれるように、残っています。みんなに感謝の気持ちでいっぱい。自分はそれをまっすぐに力に変えて、走り切りたいです。
明日から個人走だけど、何も怖くない。みんながいてくれて、みんなと気持ちは同じ。見ている方向は同じ。こういう一瞬一瞬が私にとって大切です。だから、フルマラソンが大好きです。
今日、あゆみちゃんとの運転練習がありました。あゆみちゃんが毎日、自分たちのことを気にかけて、運転練習や学校関係のことを一緒にしてくれるのが本当にありがたいです。自分は矯正歯科や、病院関係で、あゆみちゃんとなのはなに来たときから結構かかわらせてもらっているなって感じるのですが、そのたび、あゆみちゃんのきれいさに、自分もそうなりたいって思います。周りの人に気を配り、たけちゃんとちーちにもまっすぐに向き合い、いつでも笑顔で、でも、時にはまっすぐ自分の目を見て、「こうだよ」って言ってくれます。かなり前の話ですが、自分のコンディションが悪かった時、あゆみちゃんが私の目を見て、
「なのはなにいるんだから、もっとなのはなを信じて、みんなを頼ってよ」
「私は、ゆうなちゃんが良くなることを信じてるよ」
って。あゆみちゃんは信じてくれているんだ、自分は信じることができていなかったんだってその時、思いました。私は、その時から、なのはなにいる、今、一瞬一瞬が自分のもので、自分のためで、その時間がものすごく大切なんだって思っています。あゆみちゃんが運転の練習を一緒に見てくれて、「もっとこうしたらいいよ」って言ってくれる、その言葉を自分に入れて、少しずつでも日々、成長できるように、もっとよい自分になれるように努力していきたいなって思います。教えられる側じゃなくて、その教えてもらったことを吸収し、自分のものにできるように、今の自分にすべてを盛り込んで、また明日、少しでもレベルアップした自分になれるようにしていきたいです。
