〈毎年3月に勝央文化ホールにて開催される「しょうおう町民音楽祭」。勝央町および近域で音楽活動をしているグループや個人、全16組が集い様々な演奏を披露しました。私たちなのはなファミリーからは、邦楽・合唱部門に「なのはな三味線部」「NHFアンサンブル」。フォーク・ロック部門に「なのフラ」「なのポップ」の4組が出演しました。「なのポップ」では、少し前に生まれたばかりの新曲『わたし、ネコになる』を含めた、オリジナル3曲を演奏しました!〉
◆◇◆
〈なのはな三味線部〉
〈なのはな三味線部では、『下津井節』『真室川音頭』『貝殻節』を、三味線と唄、笛や打楽器で演奏しました〉


●○●
〈NHFアンサンブル〉
〈邦楽・合唱部門のトリとして出演した、NHFアンサンブルは、金管・木管楽器による『ねこバス』『いのちの名前』『ガラスの香り』を演奏。この日のために練習を積んできたアンサンブルチームが、ホールに華やかな音色を響かせました〉

●○●
〈なのフラ〉
〈午後2時より始まった、フォーク・ロック部門のオープニングでは「なのフラ」チームが、『How Far I’ll Go』『Tu’e Popo』『フラガール ~虹を~』を踊り、演奏しました! なのはな最年少、11歳のまりかちゃんをはじめ、新たなメンバーが加わった編成で、手作りの衣裳も使ったステージでした〉



◇◆◇
〈フォーク・ロック部門には、私たちのドラムの先生である、和田さんも出演されていました!〉
〈同じバンドでは、以前エレキギターを教えに来てくださっていた盛上さんも、エレキギターを演奏されていました!〉
◇◆◇
〈なのポップ〉
〈なのポップでは、『空へ』『キボウ』『わたし、ネコになる』の3曲を演奏しました。お父さんが作詞、さとみちゃんやかにちゃんが作曲したオリジナル曲です。『わたし、ネコになる』は、昨年のウィンターコンサートで、ある女の子が人の姿のまま「猫」になって生きる道を見出したという物語から生まれました。2月からみんなで作り込んできた新しい曲。音楽祭を目標に練習をしてきて、温かい拍手をいただき、私たちにとっても、とても大切な1曲になりました〉


〈ドラムは、和田さんのドラムを叩かせていただきました! ブルーのスケルトンシェルに、ブルーのヘッド。とっても綺麗でワクワクします!!〉