2月1日
〇キャッチボール
初めてのキャッチボール、凄く楽しかったです! したことがなくて、最初はできるだろうかと思っていたのですが、まえちゃんが投げ方を見せてくださって、見様見真似でしてみたら、想像以上に楽しかったです。
お父さんがキャッチボールは心を開かざるを得なくなる、と教えてくださって、回復に凄く大切なものなのだなと感じました。ももかちゃんとペアでさせてもらって、ももかちゃん目掛けて、ももかちゃんが取りやすいボールを投げられるようにと、ドキドキしながら投げました。正面に投げることができた時、嬉しかったです。
キャッチボールをしながら、お互いの信頼関係を構築しているように感じました。取ってくれるだろう、と相手を信じて、投げあった時間が温かかったです。
〇ミリオンリーズンズの振り入れ
ゆりかちゃんにミリオンリーズンズの訳を教えてもらいました。苦しいことからどうか明るいところが見えますように、ここから去る暗い理由は百万ほどあるけれど、たった1つのここにとどまる理由が欲しい、と祈る。(一語一句違わずは覚えられていなくて、正しい訳ではなくなってしまっていると思いますが)祈りの踊りだと教えてもらいました。
なのはなに来る前の、症状の渦の時に持っていた私の気持ちと全く同じだなと思いました。どうか、この病気が治りますように、苦しさがなく、生きられますように。そんなことを朝、散歩に出かけた時、近くの神社にお祈りしていました。信仰している宗教はなかったけれど、神にもすがりたくなるような気持ちでした。
今、この世に生きる理由ができて、明るい方が見えています。私の祈りは、神様に届いて、私はなのはなに来れたのだなと思いました。自分の気持ちを乗せて、祈りを乗せつつ、絶対に希望のある未来が開けるということが伝えられるような踊りができるように練習をがんばりたいです。
