2月1日
午前は、収穫嫁入りをしました。
私は、まなかちゃんとカブの収穫をしました。
「まんまるで真っ白なカブを生み出す自然ってすごいよね」
と、哲学的になりつつ、カブに見とれていました。
土の上に置かれているようで、根元が少し地面に食い込んでいる様子が、不時着した異星人みたいでミステリアスでユーモアを感じるカブさんたちでした。
古吉野なのはなへ戻って、カブを洗い、セロリの嫁入りをして、さといもの分解をしました。
トントン拍子で作業が進んでいくのが、気持ちがよくて楽しかったです。
午後は、カイガラムシ落としをしました。
かのんちゃんとニット帽を被って「ニット帽仲間だね!」と心も体もホットな状態で作業に向かいました。
ブラシに加えて、新アイテムのフライパン返しが登場していて、ワクワクとうきうき感を倍増させられた作業でした。
ブラシは、万能ですが、特に岩肌の木についたカイガラムシを落とすときに良く、フライパン返しは、つるつるの表面の木や、枝分かれした角っこで活躍しました。
道具を使い分けながら、カイガラムシをより素早くキレイに落としていく意欲が湧いて、あっという間に3時間が経ってしまいました。
今日は、時間の流れがとても速く感じて、だけれど、すごく充実した1日でした。
