1月28日
・「昨日のハウスミーティング」
毎週火曜日はハウスミーティングの日。
火曜日チームは質問にバリエーションがあり、お父さんのいろんな話や、その人に合わせた答えを聞いている時間が、とても面白いです。
昨日、わたしは「動いたら悲しくなくなった。動くことと気持ちは関係しているのでしょうか」と、お父さんに質問させて頂き「関係している」という答えと共に、実例を教えて頂きました。
「宇宙と人体」をテーマにウィンターコンサートをしたときの話にもあったように、気持ちの元は脳にありそうだけど、実は小腸にもあって、その小腸の神経細胞は1億個もある。
例えば、怖いことがあったとする。そしたら、お腹が痛くなって、お腹を下す。
このように、気持ちと体はリンクしている。
お父さんのお話を聞いて、確かに、緊張する時とかも、お腹がチクチク痛くなったりすることもあるなあと思いました。
そして、まだまだこういうことはあって、骨から出る成分が、暗記力を上げることもあり、さやねちゃんは勉強しているときに、ステージの上から下に飛び降りて、骨に衝撃を与えていたのだそう。
わたしは骨と脳みそという組み合わせに、一番関係なさそうなイメージを持っていたので、この話を聞いたときはびっくりしたと同時に、お父さんの脚本を読んでわかっていたつもりになっていたけれど、わたしが思っているよりずっと、自分の体と頭ってリンクしているのだと思いました。
そして、お父さんは、またさらに別のたとえ話をしてくださりました。
「彼に振られて泣いている女性が、筋肉ムキムキの人に誘われて、ラグビーボールを持って、ラグビーのユニフォームを着て、一緒にスクラムを組んで、ラグビーをする。
メソメソしたままラグビーはできないよね。その人はメソメソしていられなくなる」
その話を聞いて、悲しい時ほど、動くことが大切で、動けば悲しくなくなるし、体の筋肉も、心の筋肉も鍛えられるから、どっちも強くなっていけるのだと思いました。
なのでやはり、フルメニューの時間を大切に、筋肉が鍛えられているのをイメージしながら走りたいと思います!
