「今日嬉しかったこと2つ」 ほのか

1月27日

 今日からランニングは奈義コースになりました。まだ所々雪が積もっていて、照り返しが眩しいような気がしました。平坦な道を淡々と踏み進めることが、楽しかったです。やっぱり走るときの感覚なども、今までとは違っているなと感じます。このくらい気温が低い方が体が熱くなりすぎず、走りやすいと感じました。お題は、「最近嬉しかったこと」でした。最近嬉しかったことはたくさんあり、何を言おうか考える時間も楽しかったです。迷った末、お誕生日会でやった「実写版・ヘンゼルとグレーテル」ができて、嬉しかったにしました。子どもの頃からずっとヘンゼルとグレーテルのお話が好きで、憧れていました。今回は演じる側として物語の世界に入り、なのはなじゃないとできないような、唯一無二の表現をみんなとすることができました。日は経ちますが、改めて楽しかったなと感じます。

 今日嬉しかったことが二つあります。
 まず一つ目は、卒業生のえみちゃんが送ってくれた勉強の計画のデータを、なっちゃんが印刷して見せてもらえたことです。えみちゃんが教科別に使っていた教科書やそれぞれの特徴などを細かく載せてくれていて、ウィークリー、マンスリーの計画表のテンプレートも送ってくれました。
 えみちゃんがわざわざ私たちのためにそのデータを作ってくれていたことがありがたくて、本当に嬉しかったです。私も勉強の記録をちゃんと残して、このやり方でやったら誰でも合格するよ!!というサクセスロード、次に続く人の道を作っていきたいです。
 えみちゃんやまゆみちゃんや、先輩たちの存在がとても心強いです。たまに参考書などに小さく細かな字で書き込みがされているのを見ていたのですが、それはえみちゃんの字だよということを今日なっちゃんが教えてくれました。また英語の参考書にはチェックがつけられていて、チェックがついていなくてマーカーペンがひかれているものはおそらく難問で、ひっかけや癖のある単語や熟語の用法の問題などが書かれていました。わたしもそういうところはとても勉強になるなといつも思っていて、なんだかえみちゃんと一緒に勉強しているような気分になります。マーカーペンや印のあとなどから、同じ道を通っているのだな、という気持ちになります。
 本当にデータを送ってくれたことにはお礼をい言わなければなりません!えみちゃんが帰ってきてくれたら直接お礼を言えたらな、と思います。

 二つ目の嬉しかったことは、午後の初めにまえちゃんと手でソファーベッドを運んだことです。六年生にあったものを、お母さんが西の上ハウスに移動させたいと話してくださいました。そこにいた私とまえちゃんで運ぶことになり、「手でいけるよね?」と言って手で持っていきました。実際に全然重くありませんでした。しかし横幅があったので、狭い日本家屋の戸や階段をすり抜けることができるのか、は懸念がありました。
 雪も溶けてきて太陽が出ていて、動いていると汗ばむほどでした。
 えっさほいさと文明の利器に頼らずに原始的な方法で、運びました。しかもまえちゃんと一緒に。運んだ時間。楽しかったです。ご褒美のような時間でした。
 西の上ハウスの中に入ったのは初めてでした。古吉野に初めてきたときの第一印象は「旅館みたいに綺麗…」だったのですが、西の上ハウスも旅館みたいに綺麗でした。階段はかなり急で狭かったのですが、西の上ハウスに着くとお母さんやどれみちゃん、ふみちゃんたちが来て下さって、みんなで協力して2階まで運ぶことができました!2階にもいくつか部屋があって、そこにゲストの方がたが泊まったり時間を過ごしたりするのかなと思ったらとても嬉しい気持ちになりました。
 そうして準備運動した後は、集中して勉強することができました。
 今日の午前に一ヶ月の目標や教材を見直して、頭の中もすっきりさせることができました。

 読んでいただきありがとうございました。