1月26日
お母さんのお誕生日会がとても温かい時間でした。短い準備期間だったはずなのにクオリティの高いものばかりで驚きました。ヘンデルとグレーテルのチームのミュージカルがとても胸が躍って、わくわくしました。劇という話から、ミュージカルをしよう! と思う、チームのみんなが凄いなと思いました。チーム名に「劇団」と入っていて、本当に劇団のようだなと思いました。ソーシャルフィールドができたら、劇団まで出来そうで、何でもなれる、なのはなのみんなの幅の広さを改めて感じました。
おもしろいだけでなく、感動する物語がたくさんありました。特に『わらしべ長者』の、人から人へと繋がっていく物語、助けたことが巡り巡って自分のもとへ返ってくる時、人の心の温かさを感じて、凄く涙が出てきました。
わらしべ長者は、お母さん役をゆうはちゃんがしていました。とてつもないセリフ量に驚きました。最初から最後まで笑顔で、お母さんとして物語を引っ張っていた姿が凄くキラキラしていて、そんなゆうはちゃんの姿にも涙が出てきました。本当に感動したなと思います。
なおちゃんが書いた脚本が、お母さんのお話の前にすでに書かれていたものだと知って驚きました。なおちゃんの書いた脚本が本当に間近の未来として、現実のものになっていて、運命的なものを感じました。
お誕生日会準備の過程で、チームで集まり、体育館の活気ある空気がとても嬉しかったです。物事がいくつか同時進行で進んでいる中で、バランスをとることが大切と、この間なっちゃんに教えてもらいました。
今回準備に向かう中で、切り替えなどの訓練をしてもらったように感じます。みんなの中で、準備していると、楽しくて、明るい気持ちになって、勉強だけにならないことの大切さを感じました。なのはなの中で、なのはなの流れに沿って、みんなと行動することは、勉強をするうえでとても大切なのだと感じました。勉強だけに、がーっとなってしまったら、きっと私は症状にのまれてしまうと思います。
なのはなに来る前の、毎日、食事とお風呂以外の時間は勉強に費やして、症状の辛さに耐えながら、症状からくる不安に押しつぶされながらしていた時とは違って、みんなの中で過ごして、話して、笑って、人間らしく、楽しく勉強ができていることが本当にありがたいと感じています。
一つのことしかしないと視野が狭くなって、幅も狭くなってしまうから、物事がいくつか進んでいることは大切ということ。また誰でも、いくつかの物事が進んでいるものだということも教えてもらって、私も自立した時に、いくつかの物事に対してバランスをとりながら生活できるように、今、練習させてもらえていることがありがたいなと思いました。なっちゃんから、えみちゃんやまゆみちゃん、のんちゃんがたけちゃんやちーちと遊んだりしながら勉強していたことを話してもらいました。いつもなのはなベースで、みんなの中の自分として過ごしていた3人に、あるべき姿をたくさん教えてもらっています。私も3人のように過ごし、道を作る人になりたいです。
お誕生日会の後は、たけちゃんとみんなと相撲を見ました。何もしないで、ただ相撲を見る、ということはしたことがなかったのですが、真剣に相撲を見ているとハラハラドキドキしたり、盛り上がったりと、とても相撲は魅力的なのだなと感じました。
安青錦が勝った時は凄く感動しました。相撲はこんなにも感動するものなのか、と思いました。きっと、安青錦が勝っただけではなく、「たけちゃんの好きなお相撲」「たけちゃんが喜んでいる姿」から感動が大きくなったのだと思います。
安青錦は、私と同い年だと前に須原さんから教えていただいたことがあったのですが、テレビの中の安青錦は同い年とは思えないくらい、強さがありました。国を背負って活躍している同い年の人を見て、自分の小ささを感じ、私も安青錦のように戦わなければいけないなと思いました。
たけちゃんがみんなでお相撲が見ることができて嬉しかったと言っていたというお話も聞かせてもらって、嬉しかったです。私もたけちゃんとみんなと、たけちゃんの大好きなお相撲が見ることができて、嬉しかったなと思います。
(今日の勉強)
国語 〇
数学 〇
英語 △
化学 〇
物理 △
英語(文法)や理科の進みが悪いです。短い間に何周もしたいなと思っているのですが、一周に時間がかかっていて、やり方を見直さないといけないかなと思っています。また新たに来た物理や国語の参考書について、相談させてもらえたら嬉しいです。
