1月17日
今朝はゆきなちゃんに誘われて、スカビオサの苗を植えました。種は55粒蒔いたのですが、最終的に5株しか育たず、その5株を種まきから3か月後の今日、ようやく定植することができました。園芸部を任されましたが、やっぱりさとみちゃんがいないと、難しいことばかりです。昨日は、さとみちゃんが、なのはなを間引きして、移植してくれました。肥料もやってくれました。それがとても嬉しかったです。私は、さとみちゃんも園芸部だと思っているのですが、これからも一緒にやっていけたら嬉しいなぁと思います。
今日は、お母さんの誕生日会の準備がありました。なおちゃんが、みんなが出したアイデアをまとめて、脚本を書き上げてくれました。そもそも、「わらしべ長者」という昔話が、そのままでもすごく温かいお話で、絵本を読んだ時は涙が出そうになるほどでした。解説にも、すごく心を動かされました。でもなおちゃんの脚本は、それよりも、もっと感動的で、優しくて、嬉しくなる内容でした。初めて読ませてもらった時は、ただただ、凄い! と言うしかありませんでした。みんなが表したいことが、全部詰まっていると思いました。すごく嬉しかったです。でも、演技が下手だったら、この脚本を潰してしまうような気がして、恐くなってきました。自分がどの役も出来そうになくて、どうしたらいいのか分からなくなってしまいました。
昼間は、なるちゃんと里芋洗いや、セロリのしょうやくをして、その時間がとても楽しかったです。なるちゃんと話していると、すごく心が穏やかになります。なのはなに来た時、一番最初に、なるちゃんの優しさや心の美しさに、心を動かされたのですが、本当にいつも助けてもらっているなぁと思います。
