NHF紅白歌合戦のなのはな

大晦日の夜と言えば、NHF紅白歌合戦! 紅白歌合戦、それもなのはな版です!
この1週間、準備や練習を重ねてきて大晦日の夜が本番でした。
本当に準備の時間があっという間で、これまでで1番と言ってもいいほど準備の過程がすっごくすっごく楽しかったです(笑)
私のチームのメンバーは、まなかちゃん、ほのかちゃん、つばめちゃんでした。
何かに縛られるとか、せかせかする、ドタバタするとか、そうじゃなくて、お互いが自然体でのびのびとしている、もしも誰かが困っていたらお互い助け合い、支え合う、誰か1人が輝くとかじゃなくて、お互いがキラキラしていて本当に最高なチームでした。

みんなが同じ気持ちで、同じチームになった時から一緒に手を繋いで横並びで一緒に走り、紅白本番までいった! 私はそういう感じがしました。
本当に居心地がよくて3人といるといつも癒されたなと思います(笑)
自分がこんなにものびのびと自然体でいられる場所があって、自然体を受け入れてくれる仲間がいる事が本当に幸せです。
今回の紅白やこの1年間でなのはなファミリーが自分がのびのびとして、自然体でいられる場所になっていること、私を受け入れてくれる仲間がいることに気付きました。

私はなのはなに来る前、これが自分の自然体だと思っていたけれど、その時の自分は自然体じゃなかったこと、本当の心の底からの自然体でありのままでいられるという事は、お互いがありのままを受け入れて、かつ支えあい、心がのびのびしていているだけで気持ちが良い事だったんだ! ということを知りました。
そういう気持ちを教えてもらい、気づかせてもらったからには、次は自分が誰かに、ありのままでいられる場所があること、ありのままの自分を受け入れてくれる仲間がいることを伝える側、包み込む側になります。
それを伝えられる誰かにとってそんな存在になれるように、自分も人を受け入れる気持ち、それをちゃんと磨いていこうそう思いました。

よーーし! 7時からは、紅白歌合戦始まりです!
最初のオープニングは、りゅうさんチーム!
曲は「シェイプ・オブ・ユー」です。音楽室に入ると、もうびっくり、カラフルでものすごく高い人が後ろを向いてスタンバイされていました。
それはまさか、なのはなファミリーのコンサートを見てなのはなファミリーの紅白歌合戦に出場したくなった閻魔様のお兄さん(りゅうさんでした)(笑)

前を向いてくれるだけでも面白かったり、話し方も素敵で1発目から笑ってしまいました(笑)
それはみんなも同じで、みんなの笑い声がバッと音楽室たくさんに聞こえる瞬間が嬉しい気持ちでいっぱいになりました(笑)
みんなが笑顔になっているそれは、なのはなにいたら当たり前になってしまうけれど、当たり前なんかじゃない、本当に幸せなこと、そう思いました。


曲中では、あやちゃんやゆうはちゃんが、「あなたの願いは何ですか」という愛の手が凄くキュンキュンさせられました(笑)
それと、今回はじめてつかったということだったらしいのですが。なのはなを応援してくださっている方からいただいた衣装を使っていたという事でした!
その衣装がまた新しい感じでかわいくて凄く素敵した。

オープニングが終わると、紅白対決がはじまります!!
最初の1チーム目は、「虎・寅・トラさん」というチームでした。
何が始まるんだろうとわくわくしていたら、ドアがガラッと! ひろこちゃんが、にこにこしてトランク風のカバンをもってゆっくり歩いていました。
何かそれだけで面白くて、笑いが起こっていました(笑)
さすがひろこちゃんだなと尊敬しました。ただ歩いているだけでみんなを楽しい気持ちにさせられるって本当に凄いと思いながら、ひろ子ちゃんの姿をみてついつい笑って幸せな気持ちにさせてもらいました(笑)
劇上では、ひろこちゃんではなくて、そのひとはさすらいの虎さんでした!!
と思ったら、またもやドアがガラッと。心に虎を飼っているななほちゃん、ステージ上で虎さんとの劇が始まりました!
そこで、どこかで聞いたことがあるようなセリフが出てきていました(笑)
コンサートでのMOF(モフ)が、ここではトラさんのおなかに巻いてある腹巻がまさかのモフでした!? その展開がまた面白くてたくさん笑わせて、楽しませてもらったなと思います。

という所で、まだドアががらっと、と思ったらかわいいうさぎ(ゆりちゃん)が登場しました! その姿が凄く可愛くて、癒されたなと思います(笑)
3人が揃ったと思ったら、そこから、自分の中の妖怪を動物、(虎やうさぎ)にして劇にしている姿が凄く胸に刺さりました。
心の中の感情の起伏が激しいことを虎にたとえていたり、空気が読めずマイペースすぎて十文が浮いていること気づけないということをほんわかしたうさぎにたとえて、そんな要素を捨てて猫になります! という流れが凄く感動的で胸がいっぱいになりました。

さすがなのはなでだからこそ、自分の成長したいことや自分の課題をこの紅白にのせて笑い飛ばせる、捨てれるなと思いました。さすがなのはなの紅白で、紅白のいいところで好きなところだなと改めて思いさらに紅白が好きになった瞬間でした。
今回は出番が終わると、2025年を漢字1文字に例えたらどんな文字でどんな年だったかというインタビューに1人ひとりが答えました。それも聞かせてもらっていたのですが、漢字1つの文字でもたくさんの気持ちが含まれている。と思いました。

例えば漢字は、「育」をえらびましたという、何の漢字を選んだかというのを聞いたのと、最後のなんでそれを選んだかを聞き終えた後では、漢字1つに対しても感じ方が変わり誰の感じを聞いていても感動したなと思います(笑)
それに紅白や漢字だけでもその人が2025年その人にとってどういう1年だったという事など、1人1人について理解が深まっていくのが凄く嬉しかったです!

よし! 紅チームに対する白チームはアニマルチーム、ゲストの相川さんも入ってくださったチームです!
チーム名は、「カード扇、デェルアニマル」でした。カード親父のその後、カード親父辞す、最終回という前置きから1つの物語が始まりました。
もうそれを聞いただけで、面白くてわくわくした気持ちでいっぱいになりました(笑)
大きく最初に言わせてもらうと、カード親父(ゆきなちゃん)、カード親父の仲が良い人的な?感じのカード屋のよっさん(よしみちゃん)がでてきて、カード対決、デュエルをするというような物語でした。
まさか、またカード親父に会えると思っていなかったので凄く嬉しかったですし、よっちゃんも可愛くてもうドキドキでした。
私は今回の紅白でデュエルというゲームのことを初めて知ったのですが、そのリアル版をやってくれました!

よっちゃんが、カードを引いて、「奇跡のアホ ダチョウ召喚!」というと、かわいくてピンクなダチョウさん(さとみちゃん)がドアがガラッと開き本当によっちゃんのカードの通りに召喚されたようでした!
召喚された後に、ダチョウさんやよっちゃんが、ダチョウについての豆知識を具体的にそれも面白く説明してくれていて凄くわかりやすく、勉強になりました(笑)
長所を言ったあとに、「ですが、この奇跡のダチョウには、残念な部分があります。それは、」というように急に照明も赤になり、その動物の致命的な弱点が。
動物について知っていく時間もまた面白くて好きでした。
具体的な例って凄く面白い、動物って面白い、世界って広い! そう思いました。

次は、カード親父の版! カードは、上野動物園のパンダ!
またもや、ここでもドアがガラッと開きかわいいパンダさん(さやねちゃん)が召喚されたようでした。
本当にふわふわでかわいくて、目がウルウルするような可愛さでした(笑)
そして次はパンダさんの説明を教えてもらい、衝撃的な事実がありました。パンダは慢性的な栄養不足の状態で生きていて食料である笹を大量に食べているがそのせいで、24時間下痢だという事、20キロ笹を食べても17キロそのままで出てしまう、子孫を残せる日が1年のうち2日しかないけれど、ということを初めて知りました。自分の中では、衝撃的事実でした。


けれどそんな過酷な状況のパンダが自分のことを「可愛いは最強!」と言って前向きであるのがまた面白かったです。
そしたら、脳みそが極端に小さい考えるよりも体が先に動いてしまうダチョウさんが、「走れる場所がある、走ろう!」と去っていってしまい、パンダさんの勝利が決まりました(笑)
その対決選や、動物の具体的な例が面白くて好きだったなと思います。

次の回でも、またバトルが開催されていました! ちなみに最終回のバトルでは、今回紅白に初出演の、相川さんがおられました!
相川さんが変身していたのは霊長類の中で最速のパタスです! パタスモンキーという種類のサルがいることもはじめて知りました。
パタスモンキーさんの衣装が凄くかわいくて個人的に好きでした(笑)それに、相川さんにも凄く似合っていて素敵だなー! と思っていました。

最後にはとうとう、カード親父がカード屋をやめるということになり、カード親父が自分で売れないカードを引き、それならということでその場にいるアニマルさんもカードを引く! という展開で、クライマックスに近づきました。
その引いたカードの最初は、自分の良くない点だったり、マイナスな運命のカードなのかなと思うのですが、「あれ! カードの裏に何か書いてある!」という展開で、カードが裏返った瞬間、涙が溢れそうになりました。

優しい世界を築く人になるというようなカードや、心をオープンにするなどというようなこと(言葉は違いますが)をカードに書いていて、それを見た瞬間胸が溢れそうな気持でいっぱいになりました(笑)
本当に面白くて感動的で、大好きな物語の1つになったなと思います。

どのチームもインパクトがあって、そのチームならではの物語がステージの上でどんどん広がっていきました。


私が特に印象的に残っているチーム2チーム目は、ホマイ姉妹です!
最初、舞台に出てきたときのオーラや、衣装が、アフリカのような衣装ですっごく素敵でした。
ホマイ姉妹さんが入ってきて、最初に皆が集まりポーズが決まった時に、みゆちゃんが、コンサートでもいっていたみたいに、みんなを見て「ちょっと多いな」といっているところも面白くておもわず笑ってしまいました(笑)

劇の中で好きだったなというのが、曲を替え歌で、「あ、いい女」と言っているのが凄く好き笑ったなと思います(笑)それに、それぞれの珍エピソードをおもしろく劇にしていて、それがまた素敵で、それぞれ1人ひとりがキラキラと輝いていて好きだなあと思いました。

ホマイ姉妹さんに対する白チームは、「今宵もここであいましょう」のチームでした! なにか題名からロマンチックでどんなのが始まるだろうと興味しんしんでいっぱいでした(笑)
ナレーターさんの 癒しの場「HAYATO」 とローマ字でいう声を聴いて、なにそれ、と思っていたら、誰かが「隼人じゃん!」という声が聞こえてきました。その瞬間頭の中でぱっと筋が通り一瞬にして、笑えて来てしまいました(笑)
それは、コンサートの中ででてきた脇役、車田隼人さんのその後でした!!!
もう車田隼人さんのその後を凄く見てみたかったので、どんなんだろう! という気持ちうれしさで胸がいっぱいでした(笑)
そしたら、びっくり! 隼人さんはあるお店をやっていました。

相談に来る女性2人、なおちゃんとひろちゃんの衣裳がすごく乙女で、似合っていて面白かったです(笑)
物語をざっくりにいうと、2人の女性が困っていることをそのお店で隼人さんや、しなこさんに話すという展開でお店は癒しの場になっているということでした(笑)
実際に、ひろちゃんだったら、結婚するよしえちゃんにサプライズをしようということを、お仕事組さんに伝えようと連絡をしてみたら、がーーん。
よしえちゃんにもサプライズの内容をメールでおくってしまっていたというようなことをリアルに劇にして表現している姿が凄く面白くてリアルでたくさん笑いました(笑)

〈卒業生ののぞみちゃん、ゆりちゃん、おとちゃんも出演してくれました〉
それに、そのことを隼人さんに相談したときの隼人さんのしゃべり方や雰囲気が独特で、肯定的な言葉をかけている姿がまた面白くてお腹が痛くなるぐらいまで笑いました(笑)
それに私も、癒しの場「HAYATO」にいってみたいなんておもいました(笑)

お次の、紅チームは、ドキドキ私たち「7(なの)ちゃんねる」の出番です!
緊張しすぎてしまい、前のチームのインタビュー中に音楽室の外に出て気持ち作りをしていました。その時凄く緊張していたけれど、この短い期間で一緒に1つの小さな物語を作ってきた仲間と、大丈夫! 楽しもう! といって4人でぎゅーー!!ッとできた時間が凄く幸せで暖かかったです。
よし! 楽しむぞ! と、4人で最高な物を作るぞ! という気持ちになることで、緊張が解けて楽しみな気持ちでいっぱいになりました(笑)
本当に同じメンバーのまなかちゃん、ほのかちゃん、つばめちゃんが大好きだ!!!という気持ちで胸がいっぱいでした(笑)
この数日間でのことをすべて出してみんなを思いっきり楽しませよう!
よし! そろそろ出番だ!
![IMG_9964[4] IMG_9964[4]](https://nanohanafamily.jp/wp-content/uploads/2026/01/IMG_99644.jpg)
今回私たちの物語は、不老不死についての人物や動物をテーマにしたものでした。
それを面白くして、テレビ番組風に、不老不死のサミットを開催させてもらいました(笑)
登場人物は、何度燃えても灰から復活する、司会の不死鳥(私)。
女性の血を吸って永遠を生きるヴァンパイア(つばめちゃん)。
間違えて人魚の肉を食べて永遠を手に入れた、鍛えまくっているやおびくに。
何度も再生して不老不死の効率を求めるベニクラゲ!
客観的に見たらどうかは、ちゃんとはわからないのですが、自分たちで1から作り上げた脚本をすべて表現できることの楽しさ、っていうのは本当に楽しすぎるんです!
それに何より、見てくれる人はなのはなの仲間だからすごく暖かい目で仲間が見てくれているそう強く感じました。
だからこそ、自分の中の全力を尽くそうと思ましたし、最初は不死鳥が恥ずかしかったけれど、みんなをたのしませるためなら恥ずかしさが飛んでいきました!

今回の練習や本番で客観的に見たらどうかは、わからないけれど役になりきる、役の気持ちになり自分を捨てる気持ち良さをしりました。
自分をやりすぎて拘りすぎてしまうと苦しくなる。そう気づかせてもらいました。本当に不死鳥になっている時は何もかもが新鮮に見えて、また新しい世界を1つ少しだけ教えてもらったような気分になっていました。
それから、寸劇だからお客さんは何か会話を返したりはしないけれど、空気だけで一緒に会話している、ついてきてくれているそういう感覚が嬉しかったです。
劇中では、ただの寸劇だけではなくて、自分たちの変わりたい点や2026年どうなっていくか! ということも込めさせてもらっています。
自分たちの気持ちを込めて、これからどうなっていくかという気持ちありでの紅白をさせてもらうからこそ、この機会を気に本当に変わっていこう、そうしてより前に進む気持ちや変わっていこうという気持ちをもらわせてもらいました。本当に大好きなイベントの1つです。

寸劇が終わったころ、最後、紅白歌合戦という事もあり、歌を歌わせてもらいます!
「 Too much kill you」がすっごく大好きなので、今回まさかの生バンドで歌わせてもことができて本当にありがたくて嬉しい気持ちでいっぱいでした(笑)
チームのみんなと思いっきり、この曲を歌うのが気持ち良くて泣けてきそうなほど嬉しかったです!! 少しボーカルさんの気持ちがわかったような気がしてまた新しい体験もさせてもらえてありがたかったなと思います(笑)
曲の最後では、自分たちの作った替え歌やラップをできたこと、自分たちの気持ちを曲にのせられたことが気持ち良くて、ああ生きてるな! というような気持ち良さがありました。
曲の最後の最後には、「優しい世界をつくるんだ!」といって曲がおわったとき、やりきった達成感と感動が胸に押し寄せてくる感覚がありました。
よーーし! 2026年もより最高なものにするぞ! と、もっともっとさらに前に行こう! 進もう!という強い気持をもらいました。

最後にお父さんからのコメントで、「1人ひとりのキャラクターが立っていて良かった。それにキャラクターもそれぞれにあっていて、意外と自分のことをわかっていたことに高い評価を置いた」ということを聞かせてもらいました。
その時おもわずびっくりしてしまいました。

最初は、不死鳥のキャラクターは無理無理、と思っていたけれど、練習するうちに好きになっていっていました。だけれども自分ではない、と思っていた部分も少しあったので、まさかのあっていたということを客観的にお父さんから聞かせてもらいびっくりしたけれど、個人的にそれがすごく嬉しかったです(笑)
それに他のキャラクターも4人のことも劇をする中でどんどんみんなが演じるキャラクターも演じているその人のこともとっても大好きになり、理解が少しずつ深まっていくのを強く感じたなと思います(笑)

よし! 私たちのチームに対しての白チームは、「なのはな藩」でした!
それがまさかのこれまでにない感じの時代劇!! 江戸時代にいるようなお侍さんがでてきていました。
2025年のそれぞれの失敗談を劇にのせて、のん殿が、2025年におこしてしまった、失敗談を話し、だから、切腹じゃあ! と言い切腹しそうになると、ドアが、がら! ももか殿が登場しました。
ここまでの展開でもなにかドキドキハラハラしましたし、のん殿のリアルな演技がすごくおもしろくて心がいい意味でくすぐられるような気持ちでいっぱいになりました。
ももか殿も、2025年の失敗談を述べ、「一緒に緒に切腹だあ!」となっていく展開で、またドアががらッと開いて同じようにえつこ殿がでてきました!
そこでえつこ殿も失敗談を述べて3人で切腹だと、なる前に千利休さんがおられました。そこでどうしたらいいかのこたえがでるのか、というフインキにもっていきつつも、違うかったという展
開がまた面白くて、好きだなと思いました。

とうとう、最後は悲しい結末になるのかなと思っていたら、ここで、素敵な女性、超格好いいお侍さん、「まこと殿」が参りました。
そこでまだまだ今からやるべきことはあるという前向きな答えをもらい、殿さま方3人は、死ねないとなり、「ノー・モア・ハリウッド・エンディングス」が始まりました!

これまでにない時代劇で自分たちの気持ちを載せて表現しているなのはな藩さんたちの寸劇や歌が凄く胸に刺さったなと思いました(笑)
それと! なにより!チームみんながお侍さんヘアがすごく似合っていてちょうちょう素敵でした(笑)もう可愛くてだきしめたい、そのようなかわいさでむねがいっぱいになっていました。

次の赤チームは、「激しい奴ら」でした。
題名やメンバー(ふみちゃん、ゆかちゃん、のりこちゃん、うたなちゃん、すにちゃん、ゆうなちゃん)からしてチームの色が濃くて、わくわくしていました。
そしたらびっくり。このチームはジェスチャーを使い全力で表現していました。その全力さやテンポの良さが好きで見やすくて面白かったなと思います。

それに、題名で「お父さんのコンバイン」だったらならば本当にお父さんのコンバインをしている姿がこのチームさんのジェスチャーにかさなり景色が見えました。


激しく全力でやっているからこそ、見させてもらう側も楽しめて、ジェスチャーだけでたくさん笑わせてもらえたなとおもいます(笑)
ジェスチャーだけで笑わせるということが本当に凄いなと思いました。わたしもこんなにも激しくて面白くて笑ったジェスチャーは初めてだったなと思います。


激しい奴らに対しての白チームは、「なのはなビリーバー」さんでした!
このチームはここのちゃん以外がお仕事組さんで初めてみんな揃ってやったのは、ついさっきの休憩時間だという事を教えてくれました。


替え歌に1人ひとりの気持ちが込められていて原曲とはまた違うよりよい良さを感じさせてもらえたなと思います。それに今回初だというここのちゃんの紅白の姿や、なのはなビリーバーさんの黒とサングラスで価値ッと決めた衣装がすごくかっこよくてキュンキュンしたなと思います。

次の赤さんチームは、ポンホーディスの皆さんでした。
ここのチームさんも、2025年の失敗を面白おかしく劇にして暴露しているチームでした。失敗を成功に変えられる場所がある、なのはな紅白歌合戦が素敵だなそう思いました(笑)
それと、まさかの! コンサートで大活躍だったじゅりちゃんがウラテテ衣装を着て登場していてその姿が愛らしくてかわいらしかったなと思います(笑)


コンサートでの明かされざる失敗を面白おかしく聞かせてもらう事で、ポンホーディスにでている、つきちゃん、なつみちゃん、まみちゃん、りなちゃんに対しての理解も少し深まったような気がして嬉しかったです(笑)
それにこのチームは本番のぎっりぎりまで、脚本をよりよく変えていっていたらしくて、その最後の最後までよりよくして変えていくという、潔さにかっこいいなと思いました(笑)


ポンホーディスさんに対しての白チームは、リトル・マリーでした!
まりのちゃんの阿弥陀様のような優しい笑顔に胸を打たれたり、ちさとちゃんの優しく暖かい笑顔や、ゆりかちゃんの、包み込んでくれるような笑顔、そして、リトル・マリー(まりかちゃん)。もうこのメンバーがもうすっごくかわいくて、たくさんたくさん癒されました。



曲は「ヘレメノ・リロ」歌いながら、曲中でまりかちゃん達が思いっきり「I KIN YE!」と言っている姿がすっごく可愛かったです。それにまりかちゃんが凄く凄くかわいらしいけれと、「I KIN YE!」という時は思いっきり力強く言っている声が聞こえてきてそのギャップやまりかちゃんの姿に元気をたくさんもらったなと思います(笑)
本当にかわいくて癒された時間でした(笑)

最後の最後は!お母さん、お父さんの対決でした!
赤チームはお母さん! 白チームはお父さんの対決です!
まずは、お母さんの出演でした! 今回の曲は「お月さまほしい」という素敵な曲でした。私も今回、お母さんの出演を盛り上げるお母さんを引き立てる背景として、出させてもらえたことがすっごく嬉しくてありがたかったです。

曲中、お母さんは見えないのですが、お母さんの声だけでも心の底から力強い気持ちをもらったり、何か自分が清められていく、浄化されていく感じがありました。本当にお母さんやお父さんが表現する曲も大大大好き、そんな気持ちでいっぱいでした。
それにみんなの歓声もびっくりするぐらいきゃー! といっていてみんな同じ気持ちなんだなと思って嬉しかったです。

最後の最後に、お母さんの集まり終わるシーンがあるのですが、集まっていくときに、おかあさんと目があった瞬間本当に満たされた気持ち、嬉しい気持ちでいっぱいになりました。

赤チームのお母さんの次は、おとうさんの登場です!
お父さんがミキサー席からステージに上がる時のさくらちゃん、さとえちゃんがエスコートしていて周りのみんながきゃー! といいお父さんに少しでも触りたそうにしている光景を少し離れたところ、客観的に見させてもらっていてすっごく面白かったです(笑)

お父さんの曲は「傘がない」です! なんどもこの曲をきかせてもらっているのですが、何度聞いてもお父さんのこの曲が大大大好きだなと思います。
お父さんの力強い声が胸いっぱいに広がり、自分にも勇気や強さをくれたなとおもわせてもらいました(笑)

それに、原曲で相の手はないのですが、なのはなのみんなで相の手で、「おとうさん!」「ケニー!」と叫んでいったのも何か楽しかったなと思います(笑)

2025年最後の日、おおみそか、人生の中で1番楽しかった大みそかになりました。
本当に、今こうして最高な家族や、仲間がいることがとっても幸せだということや、私にはもう、本当の心から安心していられる居場所があることを強く感じさせてもらいました。
紅白歌合戦を通して、こんな未熟な自分でも受け入れてくれる大好きな仲間がいるということ、紅白を通し、仲間の理解を深めていく、大好きな仲間を知っていく楽しさや嬉しさを教えてもらったような気がします。

繰り返しになってしまうかもしれないですが、今回の紅白歌合戦では自分が知らなかった仲間の一面を知れたり、大好きな仲間に対して、理解が深まった部分が大きかったなと思いました。
本当に仲間と理解し理解し合う関係「I KIN YE!」を作る機会があることが凄くありがたくて幸せだなと思いました。よし!2026年も「I KIN YE!」の深い関係を気付いていこう!
そして仲間と「KIN NHF」をつくっていこう!
よし! 大好きな仲間と2026年も、さあいくぞ! という前向きな気持ちで、2025年紅白歌合戦が幕を閉じ2026年の新しい始まりました。
(かのん)
