11月23日
今日は後半の通しをして、午前も楽しかったですが、さらに午後は面白くて感動的で、すごく嬉しい気持ちになりました。役者の人が胸が一杯で演じると、今までは涙が出るような場面でもなかったところでも、胸が詰まって涙が出てきてしまいました。やっぱり、その役になり切る、気持ちを入れて演じるということがものすごく大事なんだなぁと今日改めて感じました。みんなの衣装も役柄にピッタリとはまっていて、より劇が面白く感じました。衣装だけでもお客さんの期待が膨らむだろうなぁと思います。その期待に応える演技をしなければいけない、と改めて思います。
今日、みつきちゃんがごんご祭りの新聞記事を見せてくれました。それを見て、本当に津山の人はごんごを大事にしているんだなぁと感じ、ますます頑張らなければ、と思いました。
今日の通しでは、最後のシーンで少しだけ妖怪が登場する場面があり、その時の着替えが、間に合いそうにありませんでした。そしたらまちちゃんが、頼んでいたわけではないのに、着替えを手伝ってくれました。あまりにも自然と手を貸してくれて、それに驚いたしとても嬉しかったです。まちちゃんには、いつも分からないところを聞いて教えてもらっています。私は、コーラスの音や、振りがなかなか覚えられないのですが、いつもまちちゃんが音源になってくれるし、教えて欲しいと頼むと喜んで、しかも私が理解できるように教えてくれます。まちちゃんのおかげで、かなりコーラスが不安なく歌えるなぁと思います。
今日は相川さんの手作りのフロランタンを頂きました。本当に美味しかったし、相川さんの気持ちがそれ以上に嬉しかったです。私は今までフロランタンは、あまり好きではありませんでした。少ししつこいお菓子だ、というイメージがありました。でも相川さんの作ったのはとても上品で、ビックリしました。クッキー生地の上に、また別のクリームのようなものを流したり、アーモンドを並べたりするのかなぁと思い、手がかかるお菓子なんだろうなぁと思いました。それを綺麗に切るのも、難しそうだなぁと思い、こんなにきれいに美味しく作れる相川さんが凄いなぁと思いました。これを作っている時の相川さんも、きっと幸せな気持ちで作って下さったのかなぁと思い、とても嬉しい気持ちになりました。
