「気持ちの熱さ」 のりこ

11月17日

 今日は、去年のコンサートの映像を見せていただいて、すごく心を動かされました。本当に面白くて、すごく感動して、涙が出るシーンがたくさんありました。皆はこんなに凄いことをやったのか、と信じられないくらいの気持ちでした。見終えた後は、コンサート当日が終わったような、気持ちの熱さがありました。こんなに凄い人たちの中で、自分も一緒にいさせてもらえたんだと思うと、それはすごく奇跡のような有難いことだと思いました。脚本の中で言われていること、芋虫から蝶になることや、ソーシャルフィールドを作って広めていくことや、虫たちを滅ぼすような農薬を使わないことや、二酸化炭素を減らす努力をすることなど、きちんとやっていかなければいけないんだ、と改めて思いました。

 お父さんの最後の挨拶を、私は今日初めて聞きました。お父さんの思いが嬉しくて有難かったです。私は最近、症状から離れられて、のほほんと平和に暮らしていると思います。もっときちんと、目標を持って、何のために、どのように生きていくのか、ということを考えて生きなければいけないと思いました。
 食事のコメントも、私はよくパスをしてしまうし、コメントを言ったとしても、どうでもいい話しかできていません。日頃からニュースを探して、何事にも根拠を持って生活しなければと思いました。

 今朝はまちちゃんと小松菜の収穫をしました。私は朝、リビングに貼ってある朝の作業の紙を見て、「まちちゃんと小松菜の収穫だー!」と思って、すごく嬉しかったです。
その後、まちちゃんもその紙を見て、「わーっ! やったー! 小松菜の収穫だー!」と喜んでいました。その後も、何度もまちちゃんが「嬉しいー!」という言葉を10回くらい言っていて、それで私も凄く嬉しくなって、ルンルン気分で収穫に行きました。野畑の小松菜は、虫食いも殆どなくて、すごくきれいな株ばかりで、とても嬉しくて収穫が楽しかったです。

 菜の花の種を播いてから今日で12日経ちました。最初、5日くらい経っても芽が出なくて、心配していました。少し種がかびていたように思って、種の管理がきちんとできていなかったからだ、と思い後悔していたのですが、1週間後くらいから、少しずつ菜の花の芽と思われるものが出始めています。今はかなりたくさん芽が出ているので、ホッとしています。いつもゆきなちゃんが、菜の花のことを気に掛けてくれていて、ゆきなちゃんと一緒に、なのはなの成長を見れる時間が嬉しいです。