11月9日(日)「コンサート前半、2回目の通し練習 & たけひろくんの七五三をお祝いして」

11月9日のなのはな

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 ウィンターコンサート前半、2回目の通し練習がありました。
 今日の通しは、残念ながら、あまり良い形ではできませんでした。私は今回、主人公の1人である「ちの」を演じるのですが、朝から、(昨日の通しでできなかった改善点を直さなきゃ)という気持ちでいっぱいでした。足の向き、動くタイミング、細かく決めた全部を出来るか不安で、セリフは見なくても言えるにもかかわらず、台本をお守りがわりに持ってしまっていました。人のセリフの時も、台本を見て、どういうふうに動くのだったか確認していました。台本を見ているため、劇にのめりこむこともできていませんでした。

 

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 心配な気持ちを逃がすように、セリフをただ前へ向けて弾丸のように言ってしまったりしていて、劇が劇として成立していない、と、お父さんに指摘を受けました。
 誰に向かって言っているのか、はっきりさせるために、途中から、前を見なくていいから、相手に向かって言う、という練習になりました。相手に向かって言っていないということをどう改善したら良いのか、何が違うのか分かっていなかったので、分かるための練習をお父さんが考えてくれたことがありがたかったです。
 2回目の通しは、1回目の時より楽しさが減ってしまっていました。修正点を直すことはもちろん大事だけれど、それだけに気持ちをとられてしまって、心が縛られていたなと思います。
 一番大切なのは気持ちなのだ、と思いました。

 

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 午後からは、お父さんがワンシーンずつ見てくれました。やりながら止め、また止め、と本当に細かく練習しました。それまで動きや色のなかったシーンに、色が塗られ、面白くなっていくのが、やっていながらでも分かりました。
 お父さんに見てもらって、好きなシーンがいくつもできました。中でも個人的に好きなのは、ちのが、自分の目指す医学部の学科を言っている時の遠くを見るような動きや、ゆめのちゃんと“ねこ”のグッドサインのところです。

 

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 夜には、ペットショップのシーンも新たになり、好きな箇所が増えていきました。
 ユーモアがあって、思わず笑ってしまうようなシーンがとても面白いです。みんなでシーンが作られていく過程を共有して、笑い合う時間が幸せだなと思いました。
 まだまだ改善するべきところがたくさんありますが、みんなと一緒にがんばります。

(あや)

 

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〈各曲で表現することとはどういうものなのかを再確認し、脚本を読み込み、前半のダンスやコーラスも詰めなおしました〉

 

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*たけひろくんの七五三のお祝いをしました!*

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 なのはなファミリーの職員であるあゆみちゃんの息子、たけひろ君の七五三を、みんなでお祝いしました。あゆみちゃんが、たけちゃんの七五三をみんなの中で迎えたということを、これからたけちゃんが成長する中でお守りにしたい、と言ってくれて、着付けからなのはなファミリーで行ないました。毎日、私たちにとっても大切な家族として一緒に過ごしているたけちゃんが、なのはなファミリーの中で日に日に大きくなっていく姿を間近で感じられること、その中で節目を一緒に迎えてお祝いできることがとても嬉しかったです。

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〈成人式の着付けに来て下さる村上さんがたけちゃんの着付けをしてくださいました。この日を楽しみにして袴姿に変身したたけちゃんを見て、家族として節目をお祝いできることに胸がいっぱいになりました〉
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〈幼いときから相撲が好きなたけちゃんは和のものに心を惹かれるよう。袴姿で扇子を持ち、記念撮影。様になっています!〉

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〈みんなに袴姿をお披露目です〉

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〈お披露目を終えて神社へ出発! 出発までみんなで見送りました!〉

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〈この日がたけひろくんの記憶の中に、大切な思い出として刻まれますように〉