「役割を全うできるように」 なつみ

11月6日
 
 ・「選べる転生」
 バージョンアップされたお父さんの脚本を読んで、通し番号の奇数か偶数かで天国行きか、地獄行きか決まるシーンを読んだとき、わたしは小さい時から、天国に行かなきゃいけないと思っていた固定概念があったので、どっちでもいいんだと思うと、本当にお父さんお母さんの脚本は面白いし予想外だと思いました。
 
 究極は、現世も地獄も天国も、魂を磨き続けることに変わりはなく、三つの世界、どこにいても、本当に真っ直ぐな気持ちでいれば、カードおじさんに出会う時になっても、なのはなの子らしい選択ができるのだと思います。

 そういう意味では、わたしが忘却の川で忘れてきただけで、わたしが自分で選んだ今の転生先なのだと思うと、わたしはちゃんと前世で真っ当に魂を磨いてきたんだと思うし、今も、その過程。
 ちゃんと、優しい世界を作る一人としての人生を選んだのだから、その役割を全うできるように、生きていきたいと思いました。
 

 ・「猫さん」
 夜の集合で、わたしもずっと気になっていたことをそのまま質問してくれた人がいて、答えを共有してもらえて、とても嬉しかったです。
 猫になるときと、ならないときを上手に使い分けること。
 それがお父さんの答えで、わたしも、猫的要素をもっていてもいいんだ、猫で居ても良い時があるんだと思うと、本当に安心しました。
 そっとみんなの中にいて、ニコニコと一緒に小松菜の手入れをする。
 軽トラの助手席に、そっと座って、ニコニコしている。
 そういうときがあってもいいんだ、自分から何かしなきゃって思わなくてもいいんだと思うと、わたしは、今まで、じゅりちゃんと同じように、自分を追い立てて、焦っていたんだなと思いました。

 役に立つ立たない、出来る出来ないで、人を必要か不必要か選別するのではなくて、そっと微笑んでみている人がいても良い、猫的存在を受け入れる、そういう世界が、本当は優しくて、誰もが生きられる世界なんだと思うと、わたしももっと広い心で、自分やみんなを理解したいと思いました。
 
 
 ・「妖怪宴会!」
 あゆちゃんが、夜に、「また、バディ練習する時に、よかったら呼んで~!」と言ってくれたのが、とっても心強くて嬉しくて、今日の夜もみんなと練習しましたが、その時間も本当に楽しくて、あゆちゃんやなおちゃん、妖怪のみんなと作ったシーンを、きちっとお父さんに見せられるように、面白さを解ってもらえるように、練習します!