「成長していこう、という希望」 どれみ

10月14日
 
  お父さん、お誕生日おめでとうございます。
  お父さんの子にしていただき、いま仲間がいると感じながら生活できることがありがたいです。お父さんに出会えたことでいま(本当の意味で)生きていると感じるし、ちゃんと生きたいと感じます。お父さんが大好きです。

  正直、お父さんがこわかったです。お父さんからマイナスの評価(できないこと、嫌われていると感じること)を感じることがこわかったです。
  でも、お父さんをこわいと感じていたのは、自分しかみていなかった自分がつくりだしていたことだと最近感じます。(実際、お父さんに相談に行くと、お父さんだったらこう考えるという根拠をもって話してくれます)
 客観的にみて、ちゃんと作業をしようとしたり、ちゃんと人との関係をとろうとしたり、成長していこうとする気持ちだったり、それを考え自分をみたとき、自分はどれだけ驕っていたんだろうと感じます。

 お父さんの教えてくれること、私への評価は、いまの私を見るだけでなく、未来の私を見た上で私がちゃんと生きられるように教えてくれていたことだと感じます。そして、なのはながこれから伝えていきたいことを広げていける仲間であるために、なのはなの活動の中で、お父さんだったらこう考える、こうあるべきだということを話し、お父さん自身の姿で見せてくれます。お父さんが話してくださったり、時にはイベントでの評価だったり、お父さんが一緒になって楽しんでゲームやスポーツをしたり、ギターの弾き語りでお母さんと歌ってくれたり、そういう体験を通して、癒され、価値観から修正していくべきことをおしえてもらい、それが自分の中にストンと落ちるのを感じたとき、ちゃんと生きていこう、成長していこう、という希望を感じます。
 
(いま、ひとつ私の課題として感じているのは、芸術は美しくないといけないと教えていただくように、何事も美しい表現を意識していくこと。昨日のお父さんのお誕生日会での各チームの表現やお父さんお母さんの講評をきいていて改めて感じました。それはなのはなが表現していきたいことなのだと感じました。
 コンサートに向かう過程での演劇部やあゆちゃんからの今週のテーマもそこにつながっているのを感じます。普段から筋の通った話をすること、作業や物事を考えるとき、話すとき、普段の生活での歩き方や過ごし方など、小さいことから積み重ねて、自分の中の間違いを正し、雑味をなくし美しく表現できる自分になるよう成長していきたいと感じました)
 
  いつも自分以上に私を理解してくださるお父さん、強く諦めないお父さんが大好きです。
 これからもずっとなのはなの仲間として、利他心を広げていくひとりとして、お父さんの役に立つ人、誰かの役に立つ人でありたいと感じ過ごしていきたいと感じます。
 
 昨日は、お父さんのお誕生日会をみんなと過ごせたことが嬉しかったです。
 相川さんもいてくださって、突然チームに誘っても、その日から自然と練習にいてくださって、客観的にみてくださったり、笑ったり、できた時間でした。のんちゃんやみつきちゃんたちとチームメンバーで集まる夜の時間も楽しみで一日過ごしていました。限られた時間で何をやろうかと話し合い、ぶちこわし、また作り、そういう過程を仲間と過ごす中に幸せを感じ大切な時間だと感じました。
 各チームのステージも、ダンスやマジック、衣装に(こんなのがあるんだ、どうなっているの、いままでみたことない)といちいち驚いて、素敵って感じる場面がたくさんありました。夏の日チームの演奏、ホマイのゆりかちゃんたちのダンスと衣装にも引き込まれました。これからウィンターコンサートに向かって行くんだなという気持ちも強くなりました。私もみんなの中の一部として役割を果たしていきたいと感じます。

 お父さん、いつもありがとうございます。