9月24日
昨日は、祝日で音楽合宿。
みんなのコーラスやダンスの練習のお話や、校舎できこえる楽器の音から、コンサートに向かって進んでいるのを感じます。夜にはお父さんのお誕生日会の発表もあり顔合わせをして、これから進んでいくのは緊張もあり、楽しみになりました。コンサートでは、私は照明を担当します。私もできることを積み重ねていきたいです。
今回の稲刈りは、天候や稲の状態、機械の不具合などとても記憶に残る稲刈りとなりました。その中で諦めず進めてくれるお父さんや永禮さんの姿がかっこよく、印象的でした。
自分だったら(もういや! できない)となってしまいそうな気持ちになる場面でも、一枚一枚刈り方を変えたり、機械の様子をみたり感じたりしながら刈り進めてくださることが有り難かったり、自分もそうあるべきなんだなと感じました。諦めないこと、そして、(最後はみんなで手刈りでもできる)と思えたり、大変だったことも笑って次に向けて進んでいく気持ちになれる、なのはなの仲間がいたら乗り越えることができることを感じました。
今日はお父さんチーム、永禮さんチーム、あゆちゃんチームの3台で動いた稲刈り。永禮さんチームでは諏訪神社方面の全田んぼが終わりました。場所は違っても各田んぼで各チーム稲刈りが進んでいるのを感じながらできたことも嬉しかったです。
今日はお父さんチームでの稲刈りの補助をさせていただきました。
朝から始めた那岐山3反も1時には終わり、小村さんの田んぼもぬかるんで入るのも出るのも大変と聞いていたので緊張しましたが、入り口にブリッジをかけて入ったり、お父さんが刈り方を考えてくださって後半は稲が立っていたこともあり、絶好調のモンローちゃんの勢いのあるエンジン音とものすごいスピードでお父さんが刈ってくださって1時間半ほどで終わっていて、これまでの今回の稲刈りを思うとこんなに速く終わったことに驚きでした。そのあと滝川大の田んぼにも行って、3枚の稲刈りを進みました。私もお父さんのように諦めず、謙虚に、全力で目標に向かって前に進み続けていきたいと感じました。
お父さんがこれまでの稲刈りを踏まえて、那岐山3反の田んぼについたとき、どういう補助をしたらいいかを具体的に教えてくださったことが嬉しかったです。コンバインのモンローちゃんに乗りながらも、そのつど降りてきてくださってその場面に合わせた私たちの動きを指揮してくださることで動きやすかったです。それでも、私の悪いところで、こわさから周りを見ないようにしたり最後まで言葉で伝えなかったり、先回りや根拠を考えないところ、認識の悪さでちゃんと動けていなかったり、逃げてしまっているところがあって、ちゃんと最初から最後まで補助としての役割ができていなかったと感じます。もっと役割をちゃんと果たせるように成長していきたいと感じました。
そして、今回まだダメダメでしたが、お父さんの補助をさせていただけたことが嬉しかったです。私にとってお父さんの補助につくときの自分の中で新たな気持ちで向かうことができました。それは、先日、お母さんが17日のお昼の集合のお話が大事な話だったからとお仕事組にも渡してくださり、その中のひとつに、信頼関係の話がありました。私がお父さんとの稲刈りの補助で感じたことは、信頼関係をつくることなのだと感じました。
稲刈り初日のお父さんの補助に入らせていただき、役に立ちたいと思うのに役に立てない、お父さんの邪魔をしてしまう、お父さんが気になるというどうしてもこわさがありました。
お父さんはそのことに関し、信頼関係とは人に映すことでできるもので、『映すときも責任のある映し方と責任のない映し方があること』私は怒られないようにと責任のない映し方をしていたと感じました。
『相手に映すというときに、それが信頼関係をどうつくるかという映し方になる
お父さんならお父さんの役に立つ人になろうと、お父さんに信頼される人になろうと思ったら全然動きが違う。
喜ばれる人になる。この人に喜ばれる人になろうと思いながら映すと、その人との信頼関係がつくれる。
その人に喜ばれる人になろうという意識をどれだけ持つかということが大事』
そして、
『叱られるんじゃない、減点されるんじゃない、得点をあげていく。そういう風に人との関係をつくっていく』
そのことを意識していると、内向きではなく(こわさより)外向きな気持ちで作業にむかえるのを感じました。(まだまだですが)
人とこれからどうやって信頼関係をつくっていくかということについて、(こういう気持ちでつくっていったらいいんだ)と目が覚める気持ちになりました。
私はこわさから、諦めから、信頼関係をつくろうとしていなかったのだと感じました。
まずは、意識をかえていきたいと感じました。そして、喜ばれる人になろうという気持ちで成長していこうと感じました。評価をおそれるのではなく、得点を上げていく、役に立つこと、喜ばれることを意識して過ごしていきたいです。
ひとつ、また大事な答えをいただいたと感じます。
残り、稲刈りもカーブミラーと池下田んぼになりました。終わりが来る日がくるのかということが不思議に思ってしまいます。でも、諦めず粘り強く力を合わせて前に向かっていけば、必ず達成できるんだということも感じた稲刈りでした。
