「夢の話ですが」 のりこ

9月19日

 今日はエリサちゃんのインタビューがありました。自分の体験が一つの材料となり、これからの人のために活かしてもらえることは、本当に有難いことだと思います。インタビューで言い切れないこともあったので、またエリサちゃんに伝えられたらいいなと思います。
 インタビューの時間がとても嬉しかったです。
 
 今日は米運びが何回かありました。私も最初行ってみたのですが、米を持ったら持つことはできたのですが2~3歩歩いたらずり落ちそうになり、これは危険だなと思い、しなこちゃんにバトンタッチしました。米を持ってみて、自分はまだまだ体力が足りないなと思いました。米を余裕で運べるくらいに体力をつけて、来年は皆の力になれるようになりたいです。
 
 今日の作業は桃メンバーがたくさんいて、すごく嬉しかったです。インタビューが終って作業に加わると、みんながすごく活気のある空気で、その中に入れることがすごく嬉しかったです。バケツリレーで牛肥を運ぶのに加わったのですが、皆が笑顔で、本当に楽しかったです。
 午後はブロッコリーとキャベツの定植をしました。お母さんがお昼に話して下さったように、競争心で誰かが一人抜きんでて速くなるのではなく、誰かが極端に遅くなって、どうせ私は遅いんです、という風に諦めてしまうのでもなく、皆が一列になって進んでいく定植がとても心地よくて嬉しかったです。あけみちゃんリーダーも凄く嬉しくて、あけみちゃんが活気のある空気、やさしい空気を作ってくれたのがとても嬉しかったです。
 
 夕食に新米が出て、とても嬉しかったです。今年の稲刈りは大変な苦労をしてくれていると思うのですが、こうやって早速新米を頂けて、とても贅沢で有難いことだなぁと思います。皆が幸せそうな顔をして食べている、その中で自分も幸せを感じられることが本当に嬉しくて、当たり前ではないことだと思います。
 
 昨日の夢は、なのはなの皆やゲストの人がたくさん出てきました。みんなで食事をしていて、お父さんが一番前に座っていました。皆がすごくいい顔をしていました。その後、お父さんの背中に5~6人の人が乗って、お父さんが四つん這いになって歩いていました。お父さんの背中がなぜか3メートルくらいあって、お父さんの背中ってこんなに広いんだなぁと思いました。私も乗せてほしいなぁと思って楽しそうに乗っているみんなを見ていました。その後場面が変わり、お父さんが号泣していて、(多分嬉し泣き)それにつられてみんなも泣いている場面で終わりました。どうでもいい夢の話ですが、珍しくはっきり覚えているので書いてしまいました。