「苦しみが全て財産になって」 あや

9月16日

 今日は、えりさちゃんのインタビューを受けさせてもらいました。
 インタビューをさせてもらう中で、過去を振り返ると、なのはなに来る前と今の状況が別人と言うほど違うことに気が付きました。薬からも摂食障害からの主な症状からも解放されて、毎日幸せに過ごせていることが本当に奇跡で、ありがたいことだと感じます。
 えりさちゃんと話させてもらって、自分がどう生きていきたいか、自分の役割に対しての気持ちが、改めて、強く確かなものになりました。えりさちゃんの研究が凄く希望です。
 自分の苦しみが全て財産になって、これから生きていく上での大切な軸になっています。起きたことは全ていいこと、というのは本当だなと思いました。
 書きたいことがたくさんで、書ききれなかったので、今日はざっくりと書きました。また、細かく書かせてもらえたら嬉しいです。

 まだ見ぬ誰かの存在が私を生かしてくれています。お昼の集合で、お母さんが矢沢さんの「生きるために動く」という言葉を話してくださったのですが、私たちも同じだなと思いました。生きるために誰かのために動く、動くことが自分を生かしてくれる。停滞してしまったら、生きていけないなと思います。誰かのために全力で走り続ける自分でいたいです。