9月7日
今日は日曜日で音楽合宿2日目でした。
今日は、お父さん、お母さんに“オペラ座の怪人”を聞いてもらえたことがすごくうれしかったです。
お父さんの話してくださる言葉は、いつも新しいもの、初めて聞くことばかりですごく面白いです。
今日も、“オペラ座の怪人”のアドバイスの前置きとして、
お父さんが読んでいる本に“文章には3体の妖怪が潜んでいる。“その妖怪がいると、文章をつまらなくさせてしまう“
“親離れは、親の依存から切れたことを親離れというのではなく、親以上に信頼できる人ができた、ということをいう”
“親離れができていない=妖怪だが、親の依存から切れただけで信頼できる人がいない状態=自立した妖怪になる”
妖怪一反木綿のようにほっそい隙間に入って自分の世界にいる=音を出すときも、周りに合わせようとせずに自分! 自分! となっていると、音が自分の口の周りでもごもごしているだけ。
そうではなく、全体を見て正しいピッチをスカーンと出しているその1人に合わせて1つの音にする。メイン、サブ、曲の中で正しい役割に立ち換えながらふく。
それを聞いた後の“オペラ座の怪人”を吹いたときはまた、曲のイメージががらりと変わって、すごく面白かったなです。
そして今回教えてもらったことを自分の中に入れて次の合わせの時はさらにさらにレベルアップを目指します。
そして、いよいよ! ついに…。
“Bohemian Rhpsody”の音入れがありました!
聴いたことはなかったのですが、初めて聞かせてもらってもらったときにすごく耳に残り、すごく心に刺さりました。
なのはなの私にとってはすごく私らしい曲で、この曲をみんなと歌え、踊れることがすごく楽しみです。
明日もできることを頑張ります!!
