9月3日(水)「スピード元肥入れで、秋冬野菜へエンジン全開! &金時祭りに向けて、踊りの練習が始まりました!

9月3日のなのはな

 

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 みんなで元肥入れ!
 どうして元肥入れと言われると、わくわくしちゃうんだろう!
 畑に向かう車の中でも、どことなくみんなから、今すぐ走りだせそうなやる気のオーラ!
「どれくらいで終わるかな?」そんなことを話しながら、畑へ向かいました。

 下町川につくと、既にまえちゃん達がすでにエルフで到着しています!
 みんなまえちゃんとの作業が大好き! まりかちゃんが「まえちゃんがいるー!!!」と言って、飛び跳ねながら畑にかけていったのが可愛かったです。

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 さあ、元肥入れスタート!
 まえちゃんとなつみちゃんがエルフから牛肥料をテミに入れてくれました。
 広い畑の肥料入れと言ったら……そう、バケツリレー!

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 このバケツリレーが楽しいんだよなあ。
「はい!」「はい!」という、テミを回す声が華やかで、みんなの顔が明るくて、これだけで栄養たっぷりの土、野菜がすくすくと育つ畑になっちゃいそうでした。

 先頭で、よしみちゃんとえつこちゃんが、これまた楽しそうにニコニコしながら牛肥をすごいスピードでまいていくのが気持ちいい。
 みんなもよしみちゃん達の手が空かないように、テンポよくリレーを続けていきました。

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「あと3分の1だよ!」
 とエルフからまえちゃんの声。
 気が付くとバケツリレーで繋いでいたみんなとの距離が近くなっていました。
 残りは一人一人テミをもってまいて……1枚目完了ー!

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 ごくごくごくっとお茶休憩をして、そのまま上の畑へ!
 下の畑で作った流れのまま、どんどん牛肥がまいていきます。

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 まえちゃんのテミに入れてくれるスピードも、さらに豪快に早くなっていく。
 ちょっと入れすぎ! 重すぎです! というサービス満点なテミがあると、みんなが「これ重たいでーす!」と掛け声を回してくれるのも、可愛くて面白かったです。

 フー!肥料入れ、終わった終わった!と思って時計を見ると……へ! まだ30分しかたってないの?
 なんと2枚合わせて30分弱で、肥料を入れ終わっていました!
 楽しくってあっという間すぎました!

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 最後の集合写真は、有り余るパワーの片足立ちで!
 畑に来た時よりも、さらに元気もりもりになって、次の作業へ向かいました。

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(今日の作業のメインはサトイモの草取り! 絶対終わらせたい、畑を奇麗にしたい、今成長期のサトイモ畑へダッシュでGO! 草取りもばっちり終わりました!)

(まなか)

 

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 秋冬の葉もの野菜と言えば、定番のコマツナ、ミズナ、ホウレンソウ……に加えて、この冬はなんと、チンゲンサイも仲間入り!
 今日は何を蒔くのかと聞いたら、「チンゲンサイだよ!」と嬉しそうな、なつみちゃん。わたしも思わず、「チンゲンサイ!?」と聞き返してしまいました。
 過去になのはなでも育てたことはありましたが、再び登場するのは久しぶり。
 チンゲンサイ特有の少し茎元がぷっくりとした形状を思い出して、この冬は定番の葉もの野菜と比べて、チンゲンサイはどういうふうに育っていくのか、その違いを見られることが楽しみだなと思いました。

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 昨日、立てたばかりのふかふか畝に4条まきで丁寧に蒔いていきました。
 直径1ミリ程度の丸い茶色粒。土と同化してしまいそうで、顔を畝に近づけるように、よーく一点を集中して、慎重に。
 種まきは本当に繊細だけど、その繊細さや細やかな作業がわたしは好きです。

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 そして蒔き終えたときには、一気に力が抜けるような感覚と小さな達成感をみんなと味わいいました。

 最後に不織布がけをしていたとき、すぐ後ろにいたなつみちゃんから、「出てる!」という喜びの声が畑に響きました。
 ぱっと振り返ると、先日、種を蒔いたコマツナが小さな芽を出していました。

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 チンゲンサイの隣で順調に芽を出すコマツナにつられて、チンゲンサイも勢いにのって発芽してくれたらいいなと思います。
 コマツナとチンゲンサイで、発芽した時点で芽の見た目は違うのかな? 気になります。

 この冬は第一鉄塔上畑はコマツナ、水菜とチンゲンサイが並んで育つ、葉もの畑になるのだなと思いました。
今はまだまだ暑いけれど、確実に季節は冬に向かっていることを野菜の様子から感じました。

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 畑を移動して、まだまだ続く種まき。
 続いては、冬には欠かせないダイコンです!
 この冬はまた新たな品種に挑戦するということで、みんなと種袋を囲んで、わいわい。
 収穫するときのことを思いながら、「楽しみだね-!」と盛り上がってしまいました。

 種袋の封を切り、種まきトレーに広げると……。

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 現れたのは青い光沢のあるコーティング材に包まれた種の数々。チンゲンサイに比べると、大きくて蒔きやすそう。
 こちらは2条まき。大きくなったら葉がよく茂ることを考慮して、ダイコンが伸び伸び育てるように株間を十分に確保しました。

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 種まき、覆土、モミ殻、不織布がけと工程を追って、作業は順調に進んでいきました。
 しかし最後の不織布がけで、不織布を止めるUピンが足りなくなってしまうというハプニングが……。
 最後の最後に少し焦ってしまいましたが、そこもみんなと声を掛け合って、カバーすることができました。

 ダイコンが育つ夕の子東畑は、少し高台にあります。
 そこから見下ろす、黄金色に輝く石生田んぼの景色の美しさと、ちょうど吹いた風が涼しくて気持ち良くて、作業の中でみんなと共有できる小さな幸せをたくさん感じた種まきでした。

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 わたしは特にチンゲンサイの生育を見られることが楽しみだなと思います。
 ダイコンもチンゲンサイもまずはしっかり発芽しますように! 

 

(るりこ)

 

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 夜は勝央町の保存会の方と共に、勝央文化ホールにて踊りの練習をしました。
 金時祭りでは「勝央音頭」「ヤットサ節」「サンサン勝央」「四つ拍子」……。
 そして今回はお祭りを盛り上げるためにと保存会の方々が考えられてもう一曲が追加に! 
 『マツケンサンバⅡ』を踊ることになりました。

 保存会で踊りを教えていただいている、みか先生を中心に、マツケンサンバの振りを教えていただきました。
 両手にはポンポンを持って踊ります! 軽やかなサンバステップが印象的な、元気なダンスです。
 今日の練習では総勢30名ほどで踊りました。

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 幅広い世代の皆が集まって同じダンスを踊ることで、皆が一つに繋がったような気がしました。
 表現をするというのはとても素晴らしいものだと改めて感じました。
 皆踊るのは同じ振付です。それでも一人一人個性があって、ダンスもその人を表すものなのだなと思いました。
 新しい曲を覚えて踊る。踊っていると、ものすごく楽しくて幸せでやっぱり踊るって楽しい。大好きだ。
 見ている方も踊っている方も自然と笑顔がでてくるようなエネルギーがあります。

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 お客様にはならず、常にプレイヤーでいること。これもなのはなで大事にしている事の一つです。
 楽しませる側としてイベントを盛り上げるときは受け身にならない。常に楽しませる気持ちを持つ。お祭りを盛り上げる気持ちを一貫して持つ。
 そしてそれが何よりも幸せでしょうがない!
 もちろん綺麗な踊りを観たとき、感動して、嬉しい、という感情もあります。そこを否定するわけではないです。
 それでも自分が表現して見せる。そこには、その嬉しさの何倍もの厚さの、そして深みのある嬉しさ。嬉しさと一口に言うにはもったいないほどの感動があります。

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〈同じく文化ホールで、金時太鼓も練習していました〉

 話がだいぶ飛躍してしまいましたが……そう金時祭り!
 新しい踊りが加わったことにより新鮮な気持ちが増して、また一層今回の出演が楽しみになったなあと思います。
 心を沿わせて、通い合わせて、今回は今までで一番の金時祭りだった!
 誰もがそう思えるお祭りにしたいです。

 

(そな)