8月31日
日に日に、『夏の日』チームが熟成されてきています。当初に予定していた発表時期には間に合わなかったけれど、はやくみんなに聴いてほしい、という気持ちはあるけれど、あせらず、もっともっと熟成させて、コンサートにつなげたいです。
どんなに気持ちが落ちたときでも、トロンボーンが、私の気持ちを、つつみこんでくれています。トロンボーンを吹いていると、私は存在していてもいいんだ、と思えます。
『夏の日』チームも、条件が揃っていて順調、というわけにはいかないけれど、それが人生だ、というお父さんの言葉に救われています。不安や心配がある中でも、前向きに、必ずあるべき形になると信じて、べストを尽くします。
毎晩、練習を積み重ねていて、確かに日に日に積み重なっているという手ごたえがあります。今日も、練習をしました。
ソロのところで、自分を守って息継ぎをしていたところを、一息で吹いてみました。やってみたらできました。肺活量はギリギリだけど、そのほうがしっくりときました。やはり、音楽は、自分に厳しくなくてはいけないと思いました。
他にも、四分音符の余韻を残すことなどを、さとみちゃんからアドバイスをもらい、そのように吹いたら、自分でもしっくりときました。
アンサンブルは、本当に、周りを感じる力がきたえられます。自分にこもっていたら、できないです。
トロンボーンを吹くように生きたら良い、というお母さんの言葉を、いまいちど、自分の心に置いて、生活します。
それから、さとみちゃんが、『千と千尋の神隠し』について話してくれました。大好きだったので何回も見たはずなのですが、さとみちゃんの言葉で聞いたら、より魅力的に感じました。
あのとき私は、主人公の千尋と同じ10歳でした。内容をよくわからないながらも、千尋に近いものを感じていました。
もっと書きたいのですが消灯だ! さとみちゃんが、明日もお話してくれると約束してくれたので、また書きます。明日も楽しみすぎます!!! ビッグバンド演奏の練習もはじまり、私の大好きな季節になりました。
