「光合成細菌」 ゆきな

8月31日 

 朝に、金曜日に培養液で作った光合成細菌をさくらちゃんと見に行きました。

 選果ハウス内で、35度を超えないように、また、蛍光灯の光を浴びながら、ペットボトルに入っています。見ただけで、色が全然違っている、そのことがすぐに分かりました。わー、といいながら、さくらちゃんが写真を撮って、金曜日にも同じく撮った写真と比べても、色は全然違っていました。金曜日は桃色に近めの濃いピンクだったのが、2日の間で、トマトジュース、というぐらい真っ赤に変身していました。この中に光合成細菌が生きていて、培養液を餌にして繁殖しているのかと思うと、面白かったです。

 

 それから、新桃畑で伐採した竹を、さくらちゃんが丸ノコを持って3メートルカットをしました。丸ノコで3から5秒ぐらいで次々に竹をカットしていくさくらちゃんが格好良かったし、同じぐらいの集中力とスピード感で竹を切りやすいように補助するのもスピード感があって楽しかったです。さくらちゃんのスピード感は、上手くどうとは言えないけれども、研ぎ澄まされたスピード感に思います。そのスピード感と同じ気持ち、質を目指すには、エネルギーや集中力などが必要で、大げさかもしれないけど息をするのを忘れるぐらいという感じの時もあるけれども、ちゃんと同じ鼓動で動きたいし、自分自身もそうやって動けるようになりたいです。

 

 午後にビッグバンド演奏のオペラ座の怪人を聞きました。壮大だけど、少し奇妙で、魅力的な曲でした。