8月13日
今日のハウスミーティングの時間がとてもありがたです。
今の感覚として、自分の汚れた心を、流してくださったうな感覚です。
今日のハウスミーティングで2つ質問をさせてもらいました。
このことについて書きます。
1つ目の質問は
「相手に言われやすい人、言われにくい人。(注意されやすい人、されない人)」
についてです。
自分は言われやすい人の中でも、かなり(上、中、下のうち)上に入るくらい言われやすい人だと自分の中で思います。
そのことをまなかちゃんと話した時に“言われやすい人は、皆の代表で注意されている”と言うことを話してくれました。
そのことを踏まえて
Q1「言われやすい人と言われにくい人の違いは何でしょうか。」
Q2「言われやすい人についてそこから離れるにはどうしたらよいでしょうか。」
お父さんの答え
「言われやすい人というのは、“恥”です。」
「代表どころか、お父さんの考えはまるで違います」
「言われやすい人はそれほどの、“間違い” “勘違い” “先走り” です。」
「答えとして“間違い” “勘違い” ”先走り” を無くすことだ。」
ということを教えてくださりました。
この話を聞いて自分自身がものすごく”間違った思い込み”をしていたこと気づきました。
今日、質問していなかったら教えてもらわなかったらと思うと、本当におとうさんにはっきり自分の勘違いを指摘してもらい、そのことが本当にありがたかったなと思います。
”言われやすい人今の自分の姿は”恥”だということを、知ったからには、いち早くにでも、そういった自分の姿から変わっていけるように、日常生活からお父さんに教えてくださったことをしっかり意識していきます。
そして2つ目にその続きの質問になりますが、
Q「間違いをなくすにはどうしたらよいですか。」
という質問をさせてもらいました。
お父さんがその質問に対して、
「間違えが多いというのも、日記にすごく誤字脱字が多い。
言葉が言葉になっていない。」
「それは小さいことから傷ついてつからったからちゃんと正しい言葉が入れていなかった。
そして今も、”間違った単語帳”を持っている。
だから相手に何を言われても
”間違った単語帳を”を通して人の話を聞いている。
それで間違った行動や、勘違いが多くなっていると思う。」
「正しい漢字、正しい意味を自分の中に入れるだけでも、
”間違い” ”勘違い” ”先走り” はぐんと減ると思うよ。」
と教えてくださりました。
そして、正しい漢字、意味、言葉を吸収するために、一番良い方法はないか。とお父さんが考えてくださりました。
(手を大きくたたいて)”パンッ! ”
「これだ!」お父さんは一番良いアイデアが頭に浮かんだそうです。
「まず、日記を長々と書くこと!
その日記をチャットGPに”この日記をなるげく原本通りの意味にして、正しい言語、文章に移し替えて。”と頼む。
そして”自分が書いた日記”と”チャットGPが書いた文章”を照らし合わせ、自分の誤字脱字を直していく!」
「これがいい! これだ!」とそのアイデアを自分にくださって、すごくうれしかったです。
最初はそのことを聞いたときに、
”自分は漢字ドリルを引くところからやり直さないといけないなんて、すごく情けない。みっともない。”
と今の自分を受け入れがたい気持ちと、そんな自分に否定する気持ちががありました。
でも、お父さんの話を聞けば、聞くほど、だからと言ってみないふりして、逃げる自分が一番情けないと思いました。
そう教えてもらったからには、ちゃんと前を向いて、確実に”間違い” 勘違い” ”先走り”が消えていくよう努力していきます。
そのためには、お父さんの言ってくださった通り日記を沢山書いて、書いて。
自分の誤字脱字、間違い、勘違い、先走りを本当に消していきたいです。
今日のハウスミーティングの時間が本当にありがたかったです。
今日はきたわけ納涼祭大会に出演させてもらいありがたかったです。
この機会を大切に自分の中に落とし込みたいなと思います。
人前に出るということ。人前に立ってみているお客さんが、なのはなファミリーを見て、心を動かされるような演奏。
そんなパファーマンスを魅せること。
あゆちゃんが、ダンスを見てくださったリ、お父さんが演奏する心もちを教えてくださったり。
前回出演した”作東なつまつり”よりもっと、もっと。
さらに上。もっと。もっとという気持ちを持ち続け、一番良いパファーマンスを。と思える時間。
その時間の一瞬、一瞬がとても楽しく感じます。
今回、天気予報では雨が降るかもしれない。という心づもりでいきました。
雨が少し降ったとしても、お客さんに心配させるのではなく、時と場合に合わせて、どうどうと行動すること。
本番前のお父さん、お母さん、あゆちゃんの話してくださる言葉により気持ちがひきしまりました。
そして、本番時間予定。雨がやんでくれていました。
天気が私たちの見方をしてくれたようです。
そしてあゆちゃんの”ここから私たちのステージ”と言う言葉にのせて、自分も、一緒にセリフを言います。
もう外は真っ暗です。
でもステージの上は明るく、華やかにライトが光っています。
そして一曲目の”イヤオラナ”
お父さんの言ってくださった「ただただ笑顔なだけの”無罪”な人間になるのではなく、何者かになって魅力に引き付けられる1人になる。”
そんな気持ちで、ステージに出ました。
でると、お客さんが、立って私たちのステージを待ってくださっている様子が見えます。
曲が始まるとともに、緊張も何もほどけていく感じがしてより前に前に気持ちが向いていきました。
なのはなのステージが始まってから次々にお客さんが、寄ってきてくださるのを感じます。
後から聞いたみんなのはなしによると、
ちょこ、ちょこ、ちょこ、ちょこ っと2歳くらいの女の子がステージに近づいてきたようです。
と思ったらその子のお父さんが呼び戻したようですがまた手を離したら、なのはなのステージに ちょこ、ちょこ、ちょこ、っと寄ってきたようで。
ほほえましい話でした。
他にも、パテパテを踊っていたら、途中で真ん中に座って手拍子をしてくださったり、”フー! ”を乗ってくださる方も!
最後には”アンコール! ”とまで声を出してくださりました。
すごくお客さんに恵まれ、温かいなか演奏できそのことがとても温かくうれしかったです。
