8月14日(木)「本日はスペシャル版画教室! ーー作品作りに没頭する贅沢な時間」

8月14日のなのはな

 

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 今日は、版画教室特別篇。
 なんと、なんと、夕方4時から、夕食を挟ん9時までの、超ロング版画教室!!
 今までにない、スペシャルスケジュールに、版画メンバー一同、ワクワクが抑えきれません。

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 毎週木曜の、夕方6時45分頃から始まる版画教室ですが、メンバーは現在6人。時間は2時間15分。
 彫り方がわからない。上手く刷れない。色をどうしよう。見当ってナニ? どうつけるの? という初歩的なところから始まるので、一言で言えば、先生争奪戦。
 藤井先生に教えて頂けるタイミングを、常に3人ほどが目を光らせて狙っていて、先生待ちが起きています。そんなわたしたちなので、なんとしても、この超ロング版画教室タイムで、作品を一歩でも前進させて、完成に近づけていきたい! そんな、やる気と希望を胸に、図書室へ!

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 図書室で少し、作品を進めていると、早速先生が来てくださり、古吉野のグラウンドの巣箱に入居してくれたミツバチの状態を教えてくださったり、先生のお家のミツバチさんの様子から、先生がハチに刺された話、ブドウの話など話してくださり、図書室は夕方4時から、ワイワイガヤガヤ、朗らかな空気でいっぱい。
 先生の活動と、なのはなの活動は共通点がたくさんあるので、話が弾む弾む。
 ……あれ?版画教室だったはずが、畑談義になってない??

 危ない危ない。脱線しかけたところで、先生が版画制作に軌道修正してくださり、頭も版画モードへ。

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 わたしは、今回アマガエルを作品のテーマにしていて、それはというのも、梅の収穫をしているときに見つけた、梅の上にちょこんと乗っているアマガエルが、何とも言えず可愛らしい。
 芸術は模倣から。という言葉の元、一人の版画家さんの作品を真似て作っているのですが、先生と、色を迷ったり、カエルさんをどう切り取って作品の一部にするかを相談したりする時間がとても楽しく、先生から思わぬアイデアが出てくると(そういうのも、ありなんだ!)と新しい世界が垣間見えるようで、今日も、カエルさんの目の色や背景色を変えると、全然違う作品に見えて、新たな可能性を自分の作品に感じました。

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 いつもは、発見があって、じゃあまた来週。となってしまうのですが、今日は夕食にも藤井先生がいてくださって、夕食後も版画教室がある!
なので、安心して藤井先生との夕食を喜んで頂き、(実は先生、なのはなでご飯を食べるのは初めてなのだそう!)御馳走さまの後は、また版画教室へ、レッツゴー!

 カエルさんの線の色を変えると、また違った、柔らかい、可愛らしい作品になり、良いと思ったのですが、上手く刷れない。刷りが難しい。絵の具が水っぽ過ぎると滲み、強く刷りすぎると、色が濃すぎてきつい作品になってしまい、難しい。
「先生~(涙)」
 先生に泣き付き、SOSを求めます。
「はいはいはいはい」
 先生が駆けつけてくださり、先生が刷ってくださると、その作品の魅力や、背景とカエルさんの色のバランスのあるべき比率が見えてきて、背景はあえてゴマ刷りに、カエルさんは、きっちり濃く刷ると良いことを教えてくださりました。
 それからは、夢中になって刷りました。何枚も何枚も刷って、色も変えて、20時30分頃、ついに、「これだーーー!」と思う作品が出来上がりました。

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 先生にも見てもらうと「おぉ、ええな。ここがええ。」と、カエルさんがのっている枝のゴマ刷り、縞模様を褒めてくださって、  「これはもう一生同じように刷れない」という先生の言葉の通り、奇跡の一枚が出来ました。
「やったー!出来たー!」
 と言うところで、
「バンッ!バンッ!・・・ヒュ~、バンッ!」
 窓から外を覗くと、赤、青、金色の大きな打ち上げ花火が上がっています!
「コミュニティ畑で、花火が上がっています」
 お父さんの放送を聞いて、わたしたち版画メンバーも、先生を誘って、走って外に出て、花火を見ました。他のみんなも、走って集まってきて、気が付けば、人がいっぱい。
 藤井先生もいてくださって、沢山のみんなと、目を輝かせながら花火を見て、同じように感動できた時間が幸せだなあと思いました。

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 花火が終わって、いよいよ楽しかった藤井先生との時間も終わってしまいます。
でも、寂しいなあと思う前に、もうすでに先生が「この3人は、来週も刷り」「この3人は彫りじゃな」と言って、来週の話をしてくださり、わたしも、来週、今回とは違う色で刷ってみようと思っているので、そのことを思うと楽しみになりました。

 思いがけない、藤井先生との超ロング版画教室の時間を生かして、また来週、良い作品が出来るように、取り組んでいきたいです!

(なつみ)

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 勝央文化ホールへで行われた人形劇のコンサートへでかけました。
 どんなコンサートかなとドキドキしながら、人形劇と映像、ダンス、生演奏のコンサートを見ました。

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 東京オリンピックのチェコ代表の体操選手を主人公に物語が進んでいきました。
 異国の言葉や音楽も織り交ぜ、人形劇と寸劇、アナウンス、時にダンス、時に演奏でステージが進んでいきます。

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 終焉後は実際にコンサートで使われた人形やセットを間近でみることができました。
 小さな人形にも緻密に表情がつけられ、細やかな動きができる人形になっていて、近くで見たり触れるととても親近感がわきました。
 
 自分たちもまた表現する側としてウィンターコンサートに向かっていくことにも思いをはせて、ホールの空気も感じられたコンサートでした。

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 夜や明け方の暑さが落ち着いてきて、涼しい中で作業できる時間が増えてきました。
 キンモクセイ畑のイチジクは、少し早いのですが秋果が熟れ始めてきました。

 ここ一か月の暑さは、野菜や稲だけでなく、イチジクにとっても過酷なものでした。
 イチジクは暑さに強い!でも流石に連日35℃以上の猛暑が続いた時には、目に見えて葉の勢いがなくなり、実の肥大が止まってしまったようでした。
 水やりをしていて、一本一本に「暑いよね」「雨降ったらいいね」と声をかけてしまうくらい、日向に立ち続けているイチジクが熱くなっているのが分かりました。

 ううー雨降ってほしい……!
 みんなの気持ちが届いたようにやっと雨が降り出して、本当に一安心しました。
 生きていくのに欠かせない水。水の大切さを改めて知った気がします。
  大量の雨で水害になるのは、恐ろしいことだけれど、雨が降らないのもこんなに恐ろしいことだったのだなと思います。本当に自然には抗えないし、自然の力は絶大だな思います。

 

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 雨が降って、気温が低くなると、一気に葉が深呼吸をし始めたようにのびのびし始めました。ああ良かった……。雨が降るのを眺めていると、そんな小さな声がどこからも聞こえてくるようです。
 雨が降ったりやんだりしているうちに、イチジクの秋果が熟れ始めました。
 一気に涼しい時間が増えて、安心したのか、いつもよりも少し早めに熟れたのかなと思います。

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 朝の時間に手入れに行くと、あ!丁度取り頃な実2つ発見!
 秋果の初収穫です!
 鼻を近づけると強い甘さが、香りで分かりました。秋果は夏果に比べてねっとりと甘いのが特徴です。
 バナーネの秋果は糖度23℃以上にもなり、「極上の甘さ」と言われるほど甘さが際立っています。
 今日はお父さん、お母さん、あゆちゃん、りゅうさんに採れたてのイチジクを冷蔵庫で冷やしてお昼につけてもらいました。

 あゆちゃんが食べるなり目を真ん丸にして「甘い!」と言ってくれたり、お父さん、お母さんも美味しそうに食べて下さっているのが嬉しくて、つい顔がにやけてしまいます。

 8月の暑さを乗り越えたら、もっと甘さも乗ってくるかなと思って、これからの収穫がとっても楽しみです!

(まなか)

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 なのはなファミリーにネクタリンも植わっているんです!
 密かに育ち続けて5、6年……。
 夕の子桃畑にひっそりと育ってきました。
 今季のネクタリンは大きい! ピーチ姫のみんなが精力的に水やりをしてくれて、なのはな史上最高の大きさになりました。
 まだ味見はしていませんが、どんな味がするかな!?
 今季を境に今後たくさん収穫ができたらいいな。

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 夏野菜の収穫がピークに。
 ゴーヤも旺盛に育っています。
 肥料切れを起こさないように定期的に追肥をしています。
 今回の追肥もみんなで協力して進めました!

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〈追肥の後は中耕です!〉

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 夕方も畑に出かけます。
 雨やイベントが続いたので1日集中して畑作業が進められることにワクワクしました。

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 ナスの脇芽摘みです!
 テントウムシダマシの襲撃にあってしまったナスも少しずつ挽回してきています。
 恵みの雨で実もツヤツヤになりました。

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〈草取りも進めました! 明日も畑作業頑張るぞ!〉