「他愛もない話」 ちあき

8月8日

〇マクワウリの座布団(パック敷き)

 今朝は、曇天。気温もさほど(30度)高くなかったのと、15:00頃に雨が降るという予報がでていたので
(ほんとうに15:00過ぎ、剪定したピーマンの枝からピーマンを外す作業中、雨がつよく降りました!)
 午前10:00~13:00まで作業をしたのですが、本日の任務の最後の、マクワウリのパック敷きが思いのほか楽しかったです。
 納豆パックの蓋を利用して、大きめのマクワウリの下(土との間)に敷き、虫よけや、土壌と接しているところからの腐れを防ぐのが目的だと、なつみちゃんが教えてくれました。
 畝を覆っているとツルをかき分けると、マクワウリがあっちにもこっちにも成っていて、“ころころ”と畝の上を転がっているのも嬉しいのですが、1つひとつの実にパックを)お肉のパックも利用しましたが、幅が広いので、1つではなく数個にマクワウリをまとめて敷けるのでよかったです)敷いていると、より可愛らしく感じます。
 
 
〇縁日準備

 私は、縁日で射的を担当させてもらっています。
 さとみちゃんが、射的の的となる絵(妖怪)を見つけてくれたり、当日の構成(現代語で書いたストーリーを、AIで昔(妖怪)の言葉に翻訳してもらったという文章がすごかったです)や、会場のデザイン(飾り)などいろいろ進めてくれていました。
 私は、なのはなで縁日をするのが今回はじめてで、お化け屋敷チームの気合の入りように恐さを感じているのですが。
 縁日の準備から楽しいです。当日を想像するのも、みんなで楽しめるようにアイディアを出し合って、自分にないものをみんなからいっぱい貰って、制作物をつくったり、話しているのが楽しいです。
 みゆちゃんも、妖怪の的の色塗りをするとき、油入りクレヨンの発色のよさに感動しながら、塗るのが速くて次々完成させていってくれるので、限られた時間のなかでとても心強いです。
 当日は日が暮れてからの開催なので、射的のお店も発色のよい、目立った的や飾りにしようと、私も色塗りをしているのが楽しかったです。
 自分たちでつくる縁日。当日はゲストの方もいっぱい来てくださるし、また、みんなが楽しめるようにと思うだけで嬉しかったり、よい縁日にしたいなという思いが沸きます。
 
 
〇他愛もない話

 なっちゃんは、台所のことだったり、たけちゃんやちーちだったり、自分のことだったり、弾丸のようにいろいろ話をしてくれます。なっちゃんのお話はやさしさがベースだから、自然と耳に入ってくるし、ときどき出来事をコミカルに話して大笑いさせてくれることも、私にとって他愛もない話ができるのが、嬉しいしありがたいです。
 なっちゃんは、誰にでもそうですが「ねぇ、聞いて!」と、みんなを笑顔にしてくれて、なっちゃんと話したあとは、気持ちが明るくなります。
 頭が固くなったとき、心が重くなったとき、直接その話をしなくとも、なっちゃんと話しているといつの間にか解決したかのように“さっぱり”しています。
 なっちゃんは、私の良きライバル的なところもあるのですが、やっぱり、なっちゃんが大好きです。

 ありがとうございます。