「一度きりのダンス」 うたな

8月7日

 雨が降り、早朝作業がありませんでした。やりたかったことがたまっていたので、消化できてうれしかったです。
 午前は、あゆちゃんにパテパテを見てもらいました。私はあゆちゃんとするダンス練習がとても大好きです。どんどん自分や周りの動きが変化していくのがよくわかるし、その変化をあゆちゃん自身がとても喜んでくれるから、もっとやってやろう、という気持ちになります。
 昨日は、お父さんやゆりかちゃんが『パテパテ』を見てくださいました。でも、それぞれくれるアドバイスは違って、今日あゆちゃんに見てもらって、昨日した練習を存分に発揮したと思っても、また違う角度から指摘をもらえます。見る人によってとらえ方、感じ方が違うということだな、と思いました。
 それは仕方がないところもあるかもしれません。でも、一つ言えるのは、自分の芯、もっている理想がぶれないものであるが大事だということです。百発百中で、ここを気を付けよう、こういう気持ちで踊ろうという確たる心持を大事にしたいです。
 そのためには、何度も踊りこんで身体に入れること、普段から理想をもって生活することなどを大切にします。
 また、あゆちゃんが話してくれたことの中で「見る人を飽きさせない」というものがありました。『パテパテ』の振りは繰り返しが多くて、踊っている方も悪い慣れが生じてしまいそうになります。最後に行くにつれ盛り上がりを作ることや、一回一回ポイントを丁寧におさえることが必要だと思います。
 自分たちは何度も練習するけど、見てくださるお客さんにとっては一度きりのダンスです。一回勝負で、伝えたいことを前面に出すことができるように、残りの期間も練習頑張ります。