7月30日のなのはな

夏休みに入って、北海道から卒業生のまゆみちゃんと旦那さんのよしあきさんが、3歳のりょうたくんと一緒に帰ってきてくれて、その翌日には、さらちゃんと、そのお子さんの、3歳のいとちゃんが帰ってきてくれて、卒業生の方々が、可愛い可愛いお子さんを連れて、笑顔でなのはなに帰ってきてくれました!
なのはなに来るまで、わたしは子どもは好きではなく、苦手だったなあと思います。
そもそも、自分が誰かと結婚して、新しい家庭を築くということすらイメージできなくて、願ったこともなかったです。

でも、卒業生の方々が、旦那さんやお子さんを連れて幸せそうに微笑み合っている光景、会話をしている光景を見ると、見ている自分がとても癒された気持ちになって、こういう家族ならいいな、可愛い子たちだなあと、心から思います。
卒業生の方々が、家族、仲間を増やして帰ってきてくださることに、いつも、心強い気持ちと、希望をもらっています。

夏休みになのはなに遊びに来てくれた小さい子たちに思いっきりなのはなを楽しんでもらえるように、わたしもたくさん、一緒になって遊びたいし、午後から早速、小さい子たちが、お父さんやお母さんに見守れながら、すっぽんぽんになったり、水着を着たりして、中庭のプールでわいわいと仲良く遊んでいる姿が見えて、ここはユートピアだなあと改めて思いました。
わたしも、夕食後に、少しだけですが、りょうたくんといとちゃんと遊ぶことがあったのですが、二人が上手に、キティちゃんの車のおもちゃを借りっこして、仲良く遊んでいて、本当にいい子で、大事にされて育っているのを感じて、仲良しな2人を見ると、自分まで幸せな気持ちになりました。
いとちゃんは、おしゃべりがとっても上手になっていたり、何よりうれしかったのは、わたしの名前を憶えてくれていたこと!
りょうたくんは、なのはなに来た初日は、まゆみちゃんのお尻にくっついて離れず、人見知りをしていたのですが、今日は、なのはなのお母さんと一緒に遊んでいたり、一言二言話しかけて、少しすると、おしゃべりしにこちらに来てくれて、(あぁ、なんてかわいいんだ…!)と、ギューっとしたくなるくらい、可愛いと思いました。

そして、小さい子たちがなのはなで遊んでいる間に、まゆみちゃんの旦那さんのよしあきさんは、「なのはなの日常を体験したい」という言葉そのままに、なんと午後から草刈りを一緒に回って下さって、イベントではなく、日常を共にしたいという、その気持ち、よしあきさんが、なのはなファミリーを大切に思ってくださっている気持ちが、嬉しくて有難いです。

暑い中大変だったと思うのですが、ユーモアを交えて、食事のコメントで今日の草刈り作業のお話を聞かせてくださって、楽しいことも、大変なことも、一緒に体験しよう!という、よしあきさんの前のめりで、前向きで、なのはなを好きでいてくださっているのを感じると、とっても嬉しくて、北海道は遠いとは思うのですが、是非、またすぐに帰ってきて下さったらいいなと思い、なのはなにいてくださる間は、一緒に色々なことをできたらなあと思います。
なのはなで夏休みを思いっきり楽しんでもらえるように、わたしもたっくさん、一緒に遊びたいなあと思って、明日も楽しみです!
(なつみ)
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作東夏祭りに向けて、『オヴァイ』のダンス練習をしました。今日はあゆちゃんに見てもらい、1つ1つの振りを細かく合わせていきました。
日本語に訳すと『オヴァイ』は『私は誰』という意味で、『あなたは、自分の先祖の歴史を知っていますか』という歌詞から始まり、その上で自分達があること、自分達はどこへ向かって生きているのかを考えさせる曲です。

今日、最初にあゆちゃんに見てもらったとき、振りは合っていて、踊れているけれど、気持ちの出し方が足りていない、カウントが合っていないわけではないけれど緩急がなかったり、細かく見ると角度などが揃っていないと教えてもらいました。自分でも、この曲と歌詞とがとても印象的で好きだけれど、これを伝える表情と、空気感と、表しきれないような感じで、曲のスケールに対して、自分自身が負けている、というのは自覚していました。

あゆちゃんと振りを細かく詰めて行ったときに、今まで、力の入れ方が足りなかったところ、流してしまっていたところ、というのが多くありました。同じような足と腕の動きが何度か出てくるのですが、1~8のカウントの中で、どこで止めるのか、腕の引き回しかた、手の角度、などを教えてもらって、この振りはどこに重きを置き、ここが揃っているから美しいのだと理解しながら直せました。

自分が1番好きな場面で、斜めの一直線上に全員が並び、波を表す振りがあります。顔の角度、腕の角度、身体の角度、をそろえると、1番前で羽を広げているゆりかちゃんに全員の気持ちが向き、踊っていても今まで以上に自分の気持ちも空気感も澄んだものを感じました。自分が流してしまっていた細かいところをつめていくと、自分が今まで思っていたよりずっと、振りに込められていた力強さや、奥深さがあるのを感じました。

8人で踊るダンスで、全員で1つの船をこぎ、真っ暗な海の中、星空の下を、新しい開拓地へ向かう気持ちとあゆちゃんから教えてもらいました。いつも8人で1本の糸で繋がっているように、一瞬一瞬に気持ちを研ぎ澄まして踊りたいと思いました。曲に込められた意味や、自分達が本来在りたいと思っている世界が、見ている方に感じてもらえるようにしたいです。
(まりの)
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今日から太鼓メンバーに!!! お母さんに言っていただいて、金時太鼓に参加させていただくことになりました。お母さんから、「もっと強い身体と気持ちを作ったらいい、太鼓を習っておいで」と言ってもらい今夜が初めての練習日でした。前回のコンサートで、みんなの太鼓を初めて見た時から、太鼓に胸を打たれていた私は、太鼓をさせていただけることが夢のようで、とても嬉しかったです。

太鼓に触れるのは初めてで、右も左も何も分からないところからのスタートです。竹内さんがフォームや打ち方などの基礎を一から教えてくださったことがありがたかったです。

さっそく構えてみると、左右で腕に出来る空間が違ったり、勢いが全然なくて、ゆっくり打ち上げたり、軸がぶれてしまっていました。
「太鼓ってものすごく難しい!」特に私は、常に体に力が入ってしまっていて、太鼓に近づいた時だけに力をぐっと入れるということが本当に難しかったです。

竹内さんが、お手本で叩いてくださいました。竹内さんが叩いた時に出る音が、体がビリビリするほど大きくて力強くて、同じ太鼓から出ているとは思えないくらいの迫力でした。竹内さんの音が本当にかっこよかったです。
私もいい音が出せるようになりたい!と思いながら、竹内さんに教えていただきながら練習していくと、少しずつですが、音が変わってきたのが分かって嬉しかったです。

正しいフォームで打つという段階で本当に難しくて、パフォーマンスする時は綺麗なフォームに加えて、気持ちを出して、心を揃えて演奏していたのだと知って、みんなの凄さを感じました。
コンサートの通し練習の度、毎回涙が出てくる感動する演奏をしていたみんなが本当に凄くて、かっこいいなと思います。
基礎が綺麗にできるようになるには、まだまだ遠い道のりですが、これから練習を重ねて、私も表現できるようになっていきたいです。
初めての太鼓練習、とても楽しくて暖かい時間でした。これから上達できるようにがんばります!
(あや)
