7月25日
今日の午前に、須原さんと、あゆちゃんやまえちゃんと4人のメンバーでピアノを取りに行かせていただきました。1時間ほどの道中の車内での時間や、みんなで持ち上げられるか、無事もって帰れるかなど緊張の時間も、みんなと共感したり、力を合わせた時間が嬉しかったです。
昨日は職場でインターンシップがあり、3日間のうちの最終日で、林野高校の男の子たちが私の担当のところにも来てくれました。今回は5名で2人と3人に分かれて2回、いま自分が担当でやっていることを伝えながら一緒にさせてもらいました。
これまで各担当を回ってきて品出しなど実際の業務を教えてもらってきたことを話してくれました。学校は夏休みで、補習の人とどこかの職場にいくインターンシップに行く人がいてきてくれたこと、野球部やテニス部に入っていることなどを話してくれました。
インターンシップがあることがわかった週初めから、同じ担当の人と、何をしてもらおうかと話していました。ふたりで時間といまできることなどを洗い出して、これはいいかな、どうかなと考え、緊張していました。
(職場をより体験できること、これからのことに繋がること、良い体験にしてもらいたい)
そういう気持ちがありました。
お父さんは、誰かが来てくれたとき、来て良かったと思って帰ってもらえるように、いつも心がけているということを話してくれたことがありました。実際、お父さんと話すと、1解決したかったことが10返ってくるくらい自分の中で気持ちがかわると感じます。自分の中に残る言葉があって、そのときや、時間が経ってから、その言葉が浮かび、こうあらなければいけないなという答えが出せたり、軌道修正できたり、前向きな気持ちになれたり、生きる希望をもつことができます。
今回、自分ができることはほんの小さなことでしかないけれど、ただ時間を消費するだけでなく、えられるもの(のこるもの)がほんの少しでもあったらいいなと感じました。
日頃から、もっと自分ごととしてやること、自分に籠もらずどんな場面でもそのときの役になりきること、責任を持つ意識を持ち過ごしていきたいと感じました。
今回のことを通して、来てくれる子たちのよりよい体験となるように、そんな場所をつくっていけるように小さなことを積み重ねて成長していきたいと感じました。
