〈たくさんの方々が集い、屋台が立ち並ぶ、旧出雲街道勝間田宿の道のりを練り歩きます。踊るのは、『勝央音頭』『サンサン勝央』『勝央ヤットサ節』。指先へしっかりと目線を送り、堂々と美しく、誇りを持って。1本の糸を大切につなぐように列を作り、一つひとつの振り付けに気持ちを込めて、進んでいきます〉



〈沿道の方々が掛け声や拍手を送ってくださるごとに、嬉しい気持ち、良い踊りをしたいという気持ちが増していきます。お祭りを盛り立てる出演者として、美しい浴衣を着て伝統的な踊りを踊ることのできる機会を、一人ひとり深く楽しみながら踊りました〉
〈威勢のよい掛け声とともに、男性陣のお神輿が通り、お祭りを賑わせます! ときには『勝央ヤットサ節』のリズムを太鼓で叩いてくださいました〉



