「ホワイト・フラッグ」 ゆきな

7月19日

 作東夏祭りに向けての『ホワイト・フラッグ』を練習しました。

 久しぶりにホワイトフラッグを最近踊っていて、この曲がやっぱり好きだし、自分たちの戦いの曲だなと思います。

 

 サビの振りの前にカノンで両腕を180度回す振りがあって、今までは1で動く、2で動く人で分かれていたけど、今回は1の「い」で動く人「ち」で動く人というふうにカウントで細かく区切って動くというふうに、のんちゃんやあけみちゃんが変更してくれました(今までのだと動きがゆっくりに見えるため、変更してくれました)。

 

 動きを変えて何回も練習してカチッと揃ったというときに、前で見ていたのんちゃんやあけみちゃんが「いいね!」と目をパッと見開いて笑顔で話してくれました。 

 途中からダンスに加わるメンバーも前から見てくれていて、動きを変更して踊ってそれが効果的だったり、変化がはっきりと分かったりしたときに、ゆうなちゃんたちが、わ~、と嬉しそうな表情でいてくれて、そのことも嬉しいなと思います。

 自分でもサビ前の部分が、今までよりもスピード感というか勢いが変わった感覚がありました。人数とかその時でいつも振りや並びは同じではなくて、毎回進化していく、そのことを改めて感じるし、自分もそうやって毎回進化できるようになっていきたいです。

 

 最後に半分の人数同士でダンスを見ることになりました。

 半分の人数だから6人ぐらいになってしまったけれども、でも、人数関係無しにそのみんなが踊っている姿に感動して、気が緩んだら涙が出てきそうで鼻がツンとしました。

 良く生きたいという気持ちやその覚悟が動きや表情から伝わってきました。

 真ん中の人がどう動いているか、久しぶりに見ることができました。その周りに踊るみんながいるから真ん中の人が引き立つし、真ん中の人がどう動いているかを知って今自分はどういう役割をしているのか、さらに感じることができました。のんちゃんやあけみちゃんがダンスメニューを考えてくれて、その中に半分にしてダンスを見る時間を作ってくれたことが、嬉しかったし、刺激になりました。良く生きたい、その気持ちを込めて、踊りたいです。