7月17日
時間がなくなってしまいました。簡潔に書きます。
夜に着付け教室がありました。浴衣や着物を華麗に着こなし、華麗に着付けできる人が、本当に日本人らしくて美しい、と思っていました。自分も、誰かに着付けたり、自分で着たりすることができると思うと、世界が広がるようでワクワクします。
ひろちゃんとペアでさせてもらいました。自分が届かないところ、分かっていないところをひろちゃんが支えてくれて、最後まで着ることができました。ひろちゃんの母性に似たやさしさが感じられて、一緒にできてうれしかったです。「本番も仕事から帰ってきたら真っ先に駆けつけるよ!」と言ってくれて、さすがひろちゃんだ、頼もしい! と思いました。
一度聞いたら、次はそれをしっかり再現できるようにしないといけない、と、お父さんやお母さんがよく教えてくださいます。着付けは工程が多いし、始めにした失敗があとに大きく響きます。だから今日教えてもらったことを次にできるか、と言われると、自信がなくなってしまいます。
河上さんの手つきが凛としていて、できる女性、という感じがしました。料理も着付けも社会の常識も、全部知り尽くしていて、いいことも悪いこともストレートに伝えてくれる河上さん。たまにしかお会いできないけど、河上さんの存在はとても大きいと思います。
自分で着付けをして、その着物で踊る。そのことが新鮮で、とても楽しみになりました。受け身にならず、初心者顔をせず、しっかり今日の学びを天神涼みでも生かしたいです。
