「誰かを楽しませるための」 ななほ

7月14日

 昨日のことになりますが、7月のセブンブリッジ大会がとても楽しい時間でした。
 セブンブリッジ大会に向けて、毎月、お仕事組さんたちと夜に集まり準備をする時間が私は好きです。

 普段から、お仕事組さん同士では朝と夕方、夜と一緒に朝食当番や配膳、翌日の準備などをしていて接する機会は多いですが、なのはな仕事組として、毎月、みんなが楽しめるようにとセブンブリッジ大会を企画・運営する時間が嬉しいです。

 今月は、「鳥取の海で見られる生き物」ということで海の生き物について調べる機会があったのですが、中でもウミウシは私が想像していた以上に種類が多く、とてもカラフルで驚きました。

 あゆちゃんがリビングの前にウミウシの本を置いてくれたのがとても嬉しく、あとでその写真集をじっくり見たいなと思います。

 私はいつも、中々セブンブリッジで上がることができないのですが、昨夜はなぜかいいカードが回ってきて(私のリーグは全員、カードのひきが良かったのですが)、3回も一発上がりをすることができました。

 同じリーグにはまなかちゃんやゆずちゃん、ちあきちゃんなどがいてくれて、1回戦ごとに「わー」「あがりたい」「まって~!」と場が盛り上がる空気も嬉しかったです。

 また、罰ゲームではお父さんがとことん、罰ゲームを最後まで盛り上げてくれて、そのことで笑いあふれる罰ゲームとなりました。

 今回は2つの伝言ジェスチャーゲームをしたのですが、結果的に最終回答は「あれれ? どうしてそうなったの?」と思うようなものになっていたけれど、お父さんが、「それじゃあ、1人ずつ自分がしたジェスチャーの意味を説明していってください」と言ってくださり、回答者が、どのように前の人の動きを理解して、どんな思いで次の人へそのジェスチャーをしたのか、その答えを聞いているだけでとても面白かったです。

 そんな風に、ただ罰ゲームと流れのままの罰ゲームとして終わらせるのではなく、その場の空気に合わせて、自由自在にもっと面白くするお父さんの力や優しさ、頭の使い方が本当に素敵だなと思ったし、私もお父さんのように誰かを楽しませるための知識や頭の使い方をできるようになりたいと思いました。