7月14日
今日はお父さんとお話ができて、とても気持ちが楽になりました。日記には、いろいろと自分勝手なことや、お父さんに対しても失礼なことを書いてしまいました。その日記を出そうかどうか迷ったのですが、溜め込むと、だんだん心が重くなってきてしまい、辛くなってきます。お父さんから、すべてをオープンにすることを教えていただいて、マイナス感情も外に出さないといけないなと思いました。今までは、これは言うべきじゃないなと思って、自分に溜め込む癖がついていたと思います。なのはなに来てからは、結構心の内側を話せるようになったと思いますが、これからはもっとお父さんやお母さん、みんなとも本音で話せたらいいなぁと思います。
体は神様からの借り物、という考え方を、私もそう思い、自分の体のことに拘るのはやめようと言い聞かせてきました。でも脳も神様からの借り物、という考えは全くなかったので、その話をきかせていただき、とても気持ちが楽になりました。
昨日、お母さんが私が元気ないと思い、声を掛けてくださいました。私は確かに元気がなかったのですが、お母さんの優しさを素直に受け取らずに、大丈夫な振りをしてしまいました。そのことをすごく後悔しています。本当はお母さんと話をしたかったのに、変に意地を張ってしまい、辛い気持ちを打ち明けられませんでした。そういうところがダメなんだなぁと思います。人の優しさを素直に受け取り、自分をオープンにできる勇気も持たなければいけないなぁと思います。お母さんに申し訳なかったと思います。
なのはなでは、自分をバカにしたり、否定したり、攻撃する人はいません。この前、作業中に掛け声を考える時、自分の考えた掛け声がどんなにつまらなくても、くだらなくても、みんな肯定してくれて笑顔で喜んでくれました。それがとても嬉しかったです。皆が自分を受け入れてくれると分かるから、自分も怖がらずにものが言えるなぁと思います。 間違ったことを言ったら、お父さんが正してくれるのだから、間違いを怖がらずに、いろいろと正しい考え方を学んでいきたいと思います。
