「向き合って」 みつき

7月12日 

「自分とコミュニケーションができていない。向き合えていない。自分が何を思って、感じているのか、それをなかったことにしてしまう。結果、何も考えなくなる。」

 昼の集合のお話が自分に当てはまると感じました。過去に、周りの人からバカにされたりからかわれたり、叱られたことが、ここまで自分にダメージを与えていて、深刻な問題になっているのに、ちゃんと気が付けていなかったです。見ざる聞かざる言わざる、何も考えないで、周りの人に合わせている、それは今の自分に当てはまります。

 わたしは、「こう思ってはいけない」「こういう風に考えてしまう自分は意地悪だ」、とか、自分の中で勝手に取捨選択してしまっていました。人に感じるちょっとしたイラっとした感情、悲しい感情、そういうマイナスな感情は持ってはいけないと、考えることも感じることも、勝手に制限していました。そのくらい、「誰も傷つけてはいけない」「嫌われてはいけない」という恐れる気持ちが強かったです。

 自分が何を感じていて、何を考えているのか、それはきっともっとありのままで良いはずです。以前、お父さんが「誰にどう思われるか考えないで、生き生きとしているのが1番だ」と話してくださいました。わたしが生き生きとのびのびといられないのはそれが原因だと感じました。

 もっと自分の心に耳を傾けようと思います。嬉しい、楽しい、くやしい、怒った、悲しい…。今は小さくて浅くても、そのわずかな感情にちゃんと耳を傾けて、向き合っていきます。

 たけちゃんの姿や心を真似て、わたしもたけちゃんのように優しく、生き生きといたいです。

 今日は、かぼちゃの水やりをしました。

 いつもの場所でタンク補充をしていると、18時ころになってくると、その目の前の道を、お仕事組さんや桃メンバーのみんなが車で通りすぎていきました。

 ゆりかちゃんやどれみちゃんが手を振ってくれて、とても嬉しかったです。それだけで、よし、頑張るぞ、自分はひとりじゃないぞ、と思えました。

 スイートコーンの味来も、初収穫できたものをいただけて、嬉しかったです。

 食卓に出たものは、少し時間が経ってしまっていたのですが(それでもすごく甘くておいしかったのですが!)、ゆでる前の粒、ゆでた直後の粒は、ずっと見ていたいくらいに綺麗だったのです。まるでパールみたいにつやっと光っていて、少し薄い黄色をしている粒が並んでいました。スイートコーンがやっぱり好きだなあと感じました。