6月24日(火)
今日は雨で、雨の日ならではの作業がいろいろとできて嬉しかったです。私はまず、ニンニクの貯蔵をさせていただきました。ニンニクの収穫の日は、別作業だったので、どれくらい収穫できたのかを見てはいなかったのですが、今日、原村ハウスに広げてあるニンニクを見て、とても大きなニンニクがたくさん採れたことを知り、嬉しかったです。ニンニクの皮を剥くのに意外と時間がかかり、午前で全てを終わることができませんでしたが、午後になつみちゃんたちが終えてくれました。自家で冷凍するものが80キロ、種用が80キロの合計160キロも採れたと聞き、驚きました。
午後は、菜の花の種取りをさせていただきました。ゆうなちゃんが喜んで手伝ってくれてとても嬉しくて一緒に作業出来て楽しかったです。今日採れた種は3.6キロありました。前回は4.8キロだったので、合わせて8.4キロくらいになり、すごい量だなぁと思いました。これだけあれば、田んぼに蒔くのに十分なのかなぁと思います。菜の花もミツバチが好きな花らしいので、たくさん咲かせたいなぁと思います。
夕食がとても美味しかったです。マグロカツがとても柔らかくて、ヒレカツより美味しいと思いました。桃のコンポートも本当に美味しくて、最後まで美味しいなぁと思って食べられました。昨日のトマト煮もすごく美味しくて、どの料理も美味しいと思えることが有難いなぁと思います。あれだけのカツを作るのは大変だろうし、揚げ物は油の処理も大変だと思うのですが、台所さんがみんなに喜んでもらおうと、おいしい料理を毎食作ってくれるのが本当に有難いと思います。
ギターの発表会を見せてもらえて、嬉しかったです。『レインボーチェイサー』も『風の谷』も、じんわりと心が温まるような曲だなぁと思いました。また、弾いている時の皆の表情がとても綺麗だったり真剣だったりして、それを見ながら曲を聞いていると胸が熱くなりました。
今日もたけちゃんやちいちが、みんなを楽しませてくれました。ギターの発表会の時、たけちゃんが皆に座布団を配ってくれて、今日も皆への気配りを見せてくれました。その後もリビングで、一人一人に声を掛けたり、空気を盛り上げてくれました。そうしていつもみんなに気を配ってくれているのかなぁと思い、すごくいじらしいなぁと思いました。ちいちは今日も天真爛漫で、言うこともすることも全て可愛くて、それがみんなの気持ちを優しくしてくれるんだなぁと思いました。
なのはなに来るまでは、私は子どもが苦手でした。子どもに対していじらしいとか愛しいという気持を抱くことはなかったと思います。今は自然に、愛しい気持ちが湧いてくることが、普通の人間に近づけたような気がして嬉しいです。なのはなの温かい空気の中にいるから、こういう人間らしい感情を持てるのだと思います。今日もいろんなことに有難いと思えて幸せだなぁと思います。
