「ギターの弦の音色のように」 すにた

6月14日

 今日は、ギターの発表会で、みんなに演奏を聴いてもらいました。
 私はなのはなに、来て、ギターを弾いているなのはなのみんなを見たときのことを思い出しました。
 その時の一瞬一瞬に、自分の心が動かされ、その周りの空気が全部一体化して、空気を温かく、温かく、包み込んでいるような感じがしたのをよく覚えています。
 まだ、なのはなの皆の事も、知らないし、名前も知らないけど、どこか、自分が求めているような自分の手の伸ばしている先が見えました。
 そのギターの音は、聞くとすごく落ち着きます。安心します。

 そう自然と涙がでてくるような、素敵なギターをきかせてもらって。
 今度は自分がそう聞かせる側になるとは。それがすごくうれしくて、夢が現実になっていく希望を感じます。
 ギター通して、みんなに伝えたい気持ち。それはギターでしか表現できません。
 ギターを弾くと、いつもの自分とは、何歳も大人になったような、落ち着き感があります。
そう、ギターを弾くとともに、自分の心をギターの弦の音色のように、雑味を消したその上にある、美しさを表現できる人になっていきます。
 お父さん、お母さん、なのはなの皆に聞いてもらい、とてもうれしかったです。
 そして、藤井先生、ギター教室で、いちから教えてくださっての今があって、本当にありがとうございます。