6月22日
今日、お父さんにハウスミーティングで教えてくださったこと。ものすごく、自分の胸の中にすっと落ちて、お父さんの言葉が、胸に響きました。
私は、サツマイモの植え付けで、破棄になった苗と、今日の植え直しで5か所くらい傷んだ苗が、土の中から出てきて、すごく悲しい気持ちになりました。
せっかく種芋が頑張って芽を出したのに。せっかくお父さんが紅はるかの苗をかってくださったのに、紅はるかが傷んだ苗を見たら、悲しくなって、涙が出てきました。
この気持ちはどう、とらえたらいいのか。これは、感じる必要のない感情ということをお父さんが教えてくださいました。
サツマイモは、こうやって人間の手で捨てられる苗を想定して、芽を出している。そのことをサツマイモは予測済み。折れた苗、元気のない苗がかわいそうだと言って、その苗に目を取られていたら、今元気いっぱいでいてくれている、サツマイモの手入れがおろそかになって、全部が、悲しい芋になる。それより、元気な苗を精一杯お世話してあげたほうがいい。100%成功させようとしたらそれは無理なこと。9割成功したら十分。
これは、子育ても同じことが言えて、子供が、擦り傷をしたり、いじめられて、病院に連れていったり、クレームを言うのはいい親じゃない。過保護な親になってしまう。これは子供のためじゃない。これは、野菜を育てるのでも同じことが言えて、過保護になりすぎてはいい野菜ができない。サツマイモを信じるべき。そう教えてくださいました。
その言葉が自分の胸にはものすごく響いて、ああ、そうか、そういう風にサツマイモに接するべきなんだ。改めて勉強になりました。
紅はるかが、黄色くなって傷んでいるような苗を、植え直しした時に、その引っこ抜いた苗ももったいなくてかわいそうで、違う場所で私が育ててあげようと、持って帰っていたりしました。
それは間違っていて、新しく植えた苗を信じて、元気になるように見守るべきだし、本当に過保護すぎてしまう部分がたくさんあって、もっと成長していかなければいけない。そう改めて感じました。これから、サツマイモを愛する、ゆうなとして、適切な距離で、心持で、育ててきたいです。
今日の夜は、卓球をしました。お父さんと、ちさとちゃんと一緒に、ラリーを最後にさせてもらって、すごく楽しかったです。まだうまくは続かないけど、今日までの練習はぜったいに無駄になるものではない、と思って、みんなと、ちさとちゃんと一緒に練習が今日までできてすごくうれしかったです。今日で最後なのはすごく悲しいけれど、また卓球ができたらいいなと思います。今日まで忙しい中、ちさとちゃんが教えてくださって、本当にありがたかったな、と感じます。卓球すごく楽しかった!!
そして、今日夕食でマンゴーが出てすごくおいしかったです。りゅうさんが、なのはなのみんなのために、とたくさんくださりました。本当にありがたくて暖かい気持ちになりました。
りゅうさんがいつも、なのはなのみんなのために、と、サツマイモを買ってきてくださったりとか、きくらげを買ってきてくださったりとか、出張の前の日まで遅い時間までなのはなにいてくださったりとか、いつもみんなのために美味しい教理を作ってくださっていたりとか、りゅうさんを思い浮かべると、いつもみんなのために動いている姿が思い浮かんで、すごく、ああ、素敵だな、かっこいいな、と温かい気持ちになります。りゅうさんいつもありがとうございます。大好きです!!
サツマイモの植え直しも今日できて、2節くらいまでしか植わっていない苗、もしくは、浅すぎて土から落ちている苗、無理やり押し込まれて5か所くらい折られた苗をすべて救出できたので、一安心です。上直した1つひとつの苗の状態を思い出して、あの苗は大丈夫か、あの植え方でよかっただろうかと、色々不安なこともありますが、サツマイモを信じて寝ます!!
