6月13日(金)「梅見畑に野菜のおうちを建てよう! ーーゴーヤの支柱建てーー」

6月13日のなのはな

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 明日から再び雨予報・・・・・・。それに、なんといっても今週末は大好きなお父さんへの感謝の気持ちを込めて、ケニーモナーク・フェスティバルが待っている!

  
 今日は貴重な作業dayで、やよいちゃんたちと一緒に1日を通してゴーヤの支柱立てを進めました。
 今日の支柱立ての監督は、なんと須原さんです! 須原さん監督で支柱立てさせていただけることがとても嬉しくてワクワクした気持ちで畑へむかいました。

 私は、午前の最初に和田さんのドラム教室があったので、そのあとから作業に合流したのですが、さあ行くぞ! と思って畑へ走って行くと、梅見畑のゴーヤが植わる畝の上にもうすでに穴開け機で穴開けされていて、そこに縦竹がさされてありました。まだ作業開始から1時間ちょっとだったと思うのですが、さすが須原さんとやよいちゃん、ものすごい速さで作業が進んでいて、その中に私も合流できて嬉しかったです。

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 そこからは、須原さん・すにたちゃん・うたなちゃんトリオ、やよいちゃん・のりこちゃん・私のトリオになって2チームで縦竹を土に打ち込んで行きました。今日の支柱立てでは、かけやではなく支柱立てマシンと名付けられた、須原さん手作りの道具を使って竹を打ち込みました。
 支柱立てマシンをまっすぐ下に下ろして竹を打ち込んで行くのが、慣れるまでは難しく感じていたのですが、そのときにふと、金時太鼓の練習のときにいつも教えていただくことを思い出しました。
 太鼓を叩くときに力任せに打っても音は出なくて、肩の力を抜いて振り下ろし、ちょうど太鼓にあたる瞬間のときにだけグッとバチを握ると大きな音が出る。支柱立てマシンで縦竹を打つのも、太鼓を叩くときと同じ原理だと、気づきました。大きなストロークで振り下ろし、縦竹に当たる一瞬のときにグッと全身を使って打ち込むイメージでやると、グッと竹が土の中に入って行って、そのコツが掴めた瞬間がとても嬉しかったなあと思います。

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 竹を打つときは、のりこちゃんがしっかりと竹を持っていてくれて、やよいちゃんが最初に打った畝の端の縦竹を目安に、竹が真っ直ぐに、同じ高さに打ち込めているかシビアに見て声をかけてくれました。「あと10回!」 「少しのりこちゃん側に傾けてください!」などとはっきりと明確に伝えてくれるやよいちゃんや、それに対して「はいっ!」と大きな返事とともに、力強く竹を持って補助してくれるのりこちゃんの存在がとても心強くて、そんな2人がかっこよかったです。
 縦竹を打ち終わったあとの畑を見ると、まっすぐにズラッと並んでいる光景がとっても美しくて、私もこういう美意識を持って作業したいと気持ちも引き締まりました。

 そこからの工程もとてもスムーズに、流れるように作業が進んでいきました。横竹を取り付ける位置の印付けや横竹運び、本当に気持ち良いくらい早く綺麗に進んで行き、改めて、須原さんのプランや事前の段取りなどがすごいなあと思いました。

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 午後からは横竹付けに取りかかりました。ここでも、須原さんの技術やアイディアが満載です。横竹を取り付ける場所に、あらかじめ事前にだっこちゃん結び用のスズランテープを縛り付けておくことで、横竹をつけるときに両手を使えてとてもやりやすく、長いスズランを持って動く必要もなくて動きやすかったです。
 横竹を付けるときは、去年の支柱立てのときにも登場したS字フックが大活躍でした。細めの番線をS字に曲げてそれを縦竹に引っかけ、横竹を乗せれば、長い横竹を取り付けるときに「補助が欲しい! 」と思う場面でも、S字フックが持ってくれて、1人でも難なく取り付けることができます。手が足りなくて、進みたくても進められない・・・・・・と思っていた悩みも、これで解決。須原さんの建築技術がたくさん組み込まれた支柱立てでした。横竹を取り付ける高さを揃えること、両端は竹が出過ぎないように、そしてしっかりと頑丈に縛ることを意識して作業していると、気持ちが研ぎすまされていくようでした。

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 6人で横竹を取り付けていると、お父さん、お母さんを始め、白大豆の定植を終えたみんなが続々と畑に来てくれて、作業に合流してくれて、みんなの温かい気持ちや勢いのある空気がとても嬉しかったです。

 そうしていると、ここで更にスペシャルゲストが・・・・・・。ケニーモナーク・フェスティバルに向けて、なのはなに帰って来てくださった、相川さんと大竹さんが畑に来てくださりました。嬉しすぎて、2人に後光が挿していました……!

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 6人だった支柱立てが、最後にはかなりの大人数作業になっていて、横竹つけに加えて、補強用の竹を天井に取り付けたり、ネット張りも進めることができました。
 ネット張りのときに、私は大竹さんとペアでさせていただいたのですが、大竹さんがネットを張ると、驚くほど美しいひし形のまま、ピンとネットが張られていきます。正直、私はネット張りに苦手意識があって、今までもうまく要領を掴めないままになっていたけれど、大竹さんがコツを教えてくださったり、大竹さんの作業をする姿を見てたくさん新しい気づきがあって、とても嬉しかったです。しっかり覚えて、今後の支柱立てに活かしていこうと思いました。

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 須原さん監督のもと、みんなと一緒に立てたゴーヤの支柱は、本当に綺麗で、立派な建築物です。この美しい支柱のもとで育つゴーヤは幸せだろうなあと思いました。須原さん、大竹さん、相川さんとの作業がとっても楽しかったです。

(よしみ)

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「今日の気温は30度になるんだって!」
 そんな会話を思い出しながら、畑へと向かいました。朝からよく晴れていて、全身に燃えるような熱さと緊張感が湧き上がりました。

 今日、白大豆の植え付けなのか…!
 白大豆の植え付けは、野菜の植え付けの中でもトップクラスと言ってもいいくらいに難しいと思っています。
 みんなで種まきをして育てた白大豆の苗床。ここからぞっくりと芽を出し、本葉を出し、大きくなった苗たちにとって、植え付けは一大事。
 苗床の苗を掘り起こし、その苗を畑の全面に植え付けていくのです。
 言葉で書くとこんなに簡単なのですが、これがとても繊細な作業です。

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 掘り起こした苗を植穴に置いていき、そのあとからすぐに植え付けていき、水やりをしなければ、たちまち苗がしおれていき、元気をなくしてしまうのが分かります。
 今日、わたしたちに求められるのは「スピード」。
 苗が掘り起こされ、植え付けられたことに気が付かないくらいに早く終えてしまうこと!

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 作業の途中、お父さんが畑に来てくださいました。
「水やりしなくていいから、植え付けをして!」
 とお父さんが声をかけてくださいました。それを聞いて、わたしは耳を疑うような気持ちになってしまいました。
 水やりをしなくて大丈夫? 本当に大丈夫?…。今まで、苗の植え付けと水やりを同時にやらなければいけない、苗にすぐに水をやる必要がある、と思っていたからです。

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 けれど、すぐにその気持ちはなくなりました。植え付けのスピードが、明らかに早くなっている! 苗を掘り起こす人以外の全員が植え付けで、2人いる苗置きの人が追い付かれそうなくらいに、すぐさま白大豆の根が土の中へと植えられていきました。
 掘り起こされた苗がそのまま置いておかれる時間を少なくさせることが、苗へのダメージを減らすということ、水やりですぐに追いかけるより、植え付けを早くして水やりも早く取り掛かれるようにするということ、お父さんとの作業は、いつも目からうろこです。

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「はい、みんな、手を止めて聞いてください」
 植え付けが乗ってきたところで、お父さんの声が聞こえました。
 お父さんの次のアドバイスは、「3アクションで植え付けをする」。土を植穴に寄せるのを、手前から奥へ2回、奥から自分の方へと1回の、3回の手の動きで済ますようにしました。
 心の中で1,2,3! とつぶやきながらやっていくと、ますます自分の動きも気持ちもキレよくなり、スピードアップしていくのが分かりました。

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 午後から畑は変わって、2枚目の河原小畑の植え付けに入りました。
この畑は1枚目の交番先畑よりも面積は小さいのですが、ちょっとした困ったことがありました。畑の長辺の、端から端までホースが届かないのです。

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 そこで、お父さんが「みんなで届かない範囲の方から植え付けを進めて、水やりもしてしまおう」と声をかけてくださいました。川から水を汲み、バケツリレーでじょうろを繋いで水をやっていくのが、大人数だからこそできる、なのはなでしかないやり方が嬉しかったです。
 苗を置き終わって、トレーが空になったところで、後ろを振り返ると、お母さんが苗いっぱいのトレーと交換してくださって、とても嬉しかったです。
 あっという間に植え付けが終わりました。
 白大豆に気が付かれないくらいに植え付けて、水やりすることができたと思える、作業の早さでした。

 ちょっとした試練もハプニングもありながらも、お父さんお母さんとみんなと、同じ気持ちで、白大豆の植え付けをすることができました。
 この気持ちと今日の気温、どっちが熱かったでしょうか? 2枚の白大豆の畑の植え付け、やりきったぞー!

(みつき)

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〈トウモロコシの雄穂をカットしました。害虫予防と実の生育を良くするために行いました〉
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〈カボチャの摘心と、葉面散布をしました〉

 

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〈和田さんが来て下さり、ドラム教室! 心待ちにしていた時間です。今回から課題曲の練習に入りました「マリーゴールド」を練習します。和田さんおすすめの、ドラムが上達する課題曲です。和田さんが作ってくださった楽譜に感動と少しドキドキ。頑張って練習します!〉
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〈たいち君もドラム教室に参加しました。なのはな最年少のドラマー候補です(笑)〉

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